Desbordes-Amiaud
デボルド・アミオー
エロディさん
格付け1級の
エキュイユ村
自社畑は
日当たりの良い
傾斜地
土壌に負担がかかる
重機を入れず
農耕馬で耕作
有機栽培の認証
ABマーク取得
除草剤不使用
羊や鶏たちが
雑草を食べてくれるそう
奥さまの実家が
シャンパーニュ蔵元で
ご主人は元プロの
ラガーマン
蔵の
バルコニーから
畑が見えました
日当たりの良さそうな
スロープです
ルノーTrafic
6MTで
車で
10分の
醸造場へ
移動
壁には
馬や
羊
季節の葡萄畑
写真たくさん
中へ入り
醸造の説明を受ける
砂質と粘土性の土壌
優しい果実味が特長
プレスは
伝統的なコカール
100年前から
バスケットプレス機
ティラージュは
自然酵母を使用
醸造場には
大型のステンレスタンクと
大樽と小樽
ステンレスの
アンフォラ
全て1級畑の
ピノグリ&ピノノワール&シャルドネ
温度は10℃
動顛は
ジャイロパレット
マグナムボトルは
長期熟成とのこと
1906年ですから
創業120年
今も
収穫時は
畑で昼食らしいです
瓶内二次発酵の
ボトルと
90年代
マグナムのストック
リクエストがあれば
販売しているとのこと
テイスティングへ
エロディDが
通常のラインナップで
日本には右の
ヴィンテージ物のみ
輸出中
木村屋酒店の定番
30年物のシャンパーニュ
1989年、1995年、1996年
今回は
エロディDを
中心に
4種類
試飲させて頂きました
「1995年や1996年は古酒でありながらフレッシュさもありますが、何故に?」
「ヴィンテージシャンパンは、デゴルジュマンしたものを熟成させているわけではなく、出荷直前に行うから爽やかさも残っているのよ」
〆は
ロゼ
エキュイユ村の
主力葡萄
ピノノワール
おばあちゃんや
息子さんたちも
収穫を
手伝って
除梗して
選果して
圧搾
タンクで
発酵
一定時間経って
果汁がきれいなロゼ色になった時点で
液体部分だけを抜き取ります
セニエ(血抜き方式)で
造るそうです
夕方まで
話が尽きませんでした
エロディさんに
駅まで送って頂く
トラブルがあって3時間も遅刻したのに
ほんとうに感謝感謝な訪問でありました
エロディさん
ありがとうございましたっ!