CoreFieldコーチングが大切にしている「場としての在り方」
CoreFieldコーチングでは、コーチが「場として在ること」をとても大切にしています。
コーチが“場”として関わるとき。
初めてそこに安心という土台が生まれ、「”クライアントの内側から無理なく自然に立ち上がってくるもの”をそのまま信頼できる状態」がひらかれていきます。
その結果として、自然と現れてくるものがあります。
CoreFieldコーチングが大切にしているのは、まさにこの自然な変化が起きる前提そのものです。
本記事では、この前提を含めた、CoreFieldコーチングの価値観を、整理してお伝えします。
1. 根源の価値観(存在レベル)
① 愛と自由の両立
他者と関わりながらも、自分を失わない関係性。
支配でも依存でもなく、お互いが自立したまま繋がることができる関わりを大切にします。
② 安心を基盤に生きること
外側の状況ではなく、内側の安定を土台に生きること。
たとえ揺れることがあっても、自分の中心に戻ってこられる感覚を育てていきます。
③ 安心の質感を背景に日常を生きること
内面の理解と、日常の行動や人間関係が分断されない状態。
気づきや意識の変化が、そのまま現実の選択や行動に自然とつながっていくことを大切にします。
2. 在り方(Beingの原則)
④ セルフ主導(Self-led)であること
恐れや欠乏からではなく、自分の中心から自然に生まれる感覚を軸にすること。
何を選ぶかよりも、「どこから選んでいるか」を大切にします。
⑤ 非介入・非扇動の関わり
人を変えようとしたり、導こうとしたりしないこと。
「すでに在る」前提から、その人の中にすでにあるものが現れてくることを信頼します。
⑥ 自己信頼と世界信頼の同時成立
自己信頼と世界の流れを同時に信頼する在り方。
コントロールしようとしなくても、必要なことは必要な形で起きていく、という前提に立ちます。
3. 行動・選択に現れる価値(Doingの基準)
⑦ Being起点から生まれる行動
行動は「頑張って起こすもの」ではなく、在り方から自然に生まれてくるもの。
無理に動こうとしなくても、必要な行動は適切なタイミングで現れます。
⑧ 自然な循環としての豊かさ
お金や人の繋がりもコントロールする対象ではなく、自然な循環の中で流れていくもの。
無理に取りにいかなくても、必要なものは必要な形で巡ってきます。
⑨ 境界線の明確さ
自分と他者の境界を大切にすること。
課題の境界線を含めた、健全な距離感の中で関係を育てていきます。
CoreFieldコーチングは、「何をするか」よりも「どこから在るか」を大切にしています。
安心という土台の中で、本来の自分から自然に生きること。
それが結果として、変化や行動、関係性の質に現れていきます。