補聴器の「ジャッ、ジャッ」雑音対策、ついにミリ波対応レピーターへ交換
NTTドコモCS関西さん、どうもありがとう(・∀・)ノ 今度こそ、DIPスイッチを確認したら、きちんと中間増幅器につながりました。
ミリ波対応レピーター(中間増幅器)の運用は以下の通りです:
- お年寄りが廊下を通らない場合、または僕がここで電話などをする場合はレピーターをON
- お年寄りが廊下に来る場合、または僕がここにいない場合はレピーターをOFF
こうして、近隣への電波影響をできるだけ少なくするようにしています。
古いレピーターを着払いゆうパックでドコモCS関西神戸支店に返送し、無事に新しいTB-3093形 C 中継増幅装置が届きました!
NTTドコモ113番に電話したときは、非エンジニアさん相手に説明がちょっと大変でしたが(笑)結果オーライ。
VCCI適合・総務大臣認証のクリーンな機種で、副次高調波(余計なノイズの元になる電波)が出にくいタイプであることを確認済みです。
設置してみたら…最初はピンチ! 届いてすぐ窓際に置いて電源オン。
でも、LEVELランプがイマイチ。
よく見たらDIPスイッチが反対側になっていました(汗)
- TB-3093型 C の、DIPスイッチって何?
レピーターの本体には、小さなスイッチの束(DIPスイッチ)があります。
これは「どうやって電波をキャッチするか」を決める大事な設定です。
最初はスイッチが反対側になっていたため、電波を十分に拾えていませんでした。
スイッチを反対側に切り替えた瞬間、LEVELランプがアンテナ5本すべてギンギンに!
これでようやく本領発揮です(・∀・)ノ
ドコモのレピーターは細かい設定が取説に詳しく載っていないので、試行錯誤になりましたが、無事に最適な状態になりました。
慌ててスイッチを反対側に切り替えて…
なんと!アンテナLEVELが5本すべてギンギンに点灯(・∀・)ノ
これで、西宮市段上町あたりの基地局から武庫川を越えて弱くなった基地局からの弱い電波を、しっかり室内に増幅してくれそうです。
電波が「川を渡って、クリーンに強くなって届く」イメージ、ようやく現実味を帯びてきました!
新しいミリ波対応レピーター設置の様子(LEVEL 5本点灯!)
近隣の皆さんにもご迷惑をおかけしないよう、電波環境を丁寧に整えていきたいと思います。
これで、補聴器に雑音が入りませんように、って願うばかりです。
ではでは(・∀・)ノ
パソコンのお医者さん 弱電エンジニアでもあります ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝