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【知 識】カルビーなど 植育と食育を組み合わせた食農教育プログラムの運用開始

2026.04.03 00:35

カルビーは、カルビーポテト、プロトリーフと共同で、植育と食育を組み合わせた食農教育プログラム『ポテトバッグ部』を2026年春から本格的に運用を開始する。袋で育てるジャガイモの土「ポテトバッグ」を使ったプログラムで、子どもたちにジャガイモを植える・育てる・食べる体験を提供する。

「ポテトバッグ」は、「未来を担う次世代の子どもたちに、じゃがいもや土に触れる機会をつくりたい」というカルビーポテトとプロトリーフの想いから開発がスタートした。約3年の開発期間を経て、2021年12月にホームセンターや園芸店で発売し、あわせてカルビーポテトが10年以上かけて開発したじゃがいも「ぽろしり」を栽培用種芋として発売した。それ以来、「ポテトバッグ」はパッケージや肥料配合を改良しながら毎年数量限定で発売している。

「カルビーポテトチップス」が発売50周年を迎えるにあたり、「子どもたちに原料のジャガイモからポテトチップスになるまでのストーリーを伝えたい」と、新しい食農教育プログラムの開発に着手した。カルビー、カルビーポテトならびにプロトリーフの社員が約5カ月にわたって検討を重ね、2025年3月から7月までの間、「ポテトバッグ食育(仮称)」としてトライアルを実施した。その結果、大変好評だったことから、プログラム内容をブラッシュアップし、『ポテトバッグ部』として本格運用をスタートすることとなった。

「ポテトバッグ」と「ぽろしり」を使った、学校・教育施設向けの食農教育プログラムで、子どもたちは、じゃがいもの植えつけから生育・収穫・調理に至るまで、約4カ月間にわたり体験する。


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