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同じ答えをさせない英語教室が思考力まで育てる理由

2026.04.02 23:00

入会からちょうど7ヶ月。

保護者さんから、ひとつのメッセージが届きました。

英語の成績だけでなく、全体の成績が上がり、担任の先生から

「何かあったんですか?」と聞かれたというのです。


今日は、その変化の背景にあるkiko's english playroomのレッスンの考え方を、

正直にお伝えしたいと思います。


保護者さんからのメッセージ

Voice from a Parent / 入会7ヶ月目

2学期から3学期にかけて、全体の成績がアップしまして。
担任の先生から「何かあったんですか?」と聞かれました。
「英語を習い始めたからかもしれません」とお伝えしたら、先生も驚いていました。

前は「ここまでできたからいいか…」という気持ちだったのが、

「挑戦してみよう」と思えるようになってきた。

この7ヶ月間、全く未知の世界に飛び込んだおかげかもしれません。

英語の点数が上がった、ではなく——

全体の成績が上がり、担任の先生が気づくほど変化した。



このメッセージを読んだとき、このレッスンを続けてきてよかったと、心から思いました。



このお子さんは、とても真面目です。

それは今も変わりません。ただ、最初のころはこんな状態でした。

「普通と違う」レッスンの理由

kiko's english playroomのレッスンは、

全員が同じ答え・同じ考え方をすることを求めません。


同じ英文を聞いても、子どもによって感じること、気になること、言いたいことは全部違う。そのひとりひとりの「気づき」を大切にしながら進めるレッスンです。

だからこそ、ここに来た子たちは「全く未知の世界に飛び込んだような感覚」になると言います。



みんなが同じ答えを言える環境は
「安心」に見えて、実は
「考える力」を少しずつ奪っているかもしれない。



私自身の経験から

小学3年生まで、アメリカ・テネシー州の現地校に通っていました。

そこで気づいたのは、海外では自分の考えをしっかり持っている人が信頼されるということ。当時の私は、自分の意見を出せなかった。日本での「良い子」のスタイルそのままで。

でも現地校では、それは「いつも先生がケアしないといけない、出来の悪い子」として見られていた。

日本とはまるっきり違う価値観。あのときの衝撃が、今のレッスンの根っこにあります。

だから私は、「ただ英語を聞き取れるようにするだけ」のレッスンをしていません。



本当に育てたい3つの力


英語はあくまでツールです。


その先にある「世界と渡り合える人間力」を育てることが、

この教室のレッスンの本当の目的です。


7ヶ月でここまで変わったあの子を見て、改めてそれを確信しました。