私がダイエットを「休みましょ」と言った理由
「一度始めたダイエット、
ここでストップしたら もったいない.
目標までは 頑張らなきゃ〜〜!!!!」
そんなふうに思ったこと
ありませんか??
今日は メンタルビューティーダイエット
個別セッションDay
ご相談は
やりたい気持ちはあるのに 今、どうも前に進めてない。
ストレスも溜まっていて
焦りとモヤモヤが 混ざり合っているような状態。
ということでした。
そこでこんな提案を してみました。
「ちょっとダイエット、 お休みしてみません?」
クライアントさんは 少し不思議そうな表情。
ダイエットコーチが
「休め」と言うなんてね
でも、私は
今の彼女に必要なのは
「頑張ること」じゃないと 感じたんです。
【なぜ「休む」ことが必要なのか】
余裕がなくなってくると
・食べすぎちゃう
・動く気がしなくなる
誰しも起きるこの現象は
意志の問題というより
「これ以上無理しないで」という
体からのサインでもあります。
強いストレスが続くと
体は エネルギーを温存しようとしたり
動きを抑えようとしたりするもの。
そんなときに さらに頑張ろうとすると
余計に心も体も 苦しくなってしまう。
だから今回は ダイエットを
『止める」のではなく、
心から『外してあげる』ことを
提案しました。
【サボりではなく「整える時間」】
人は「心地よさ」を 感じる時間がないまま
「やらなきゃ」
「我慢しなきゃ」が続くと、
どんどん動きにくくなってしまいます。
シャカリキに頑張ろうとしたところで
逆効果で
「またやろうかな」 という気持ちには
結びつきません。
これは脳の働きの一つ
ドーパミンという物質が
関係しているとも言われています。
だからこそ、先に
- 好きな音楽を聴く
- ゆっくりお風呂に入る
- いい香りのお茶を飲む
- 「痩せなきゃ」と考えない時間をつくる
自分にとって
「ちょっと心地いい」を 先取りして
エネルギーチャージ!
それが自然と やる気が続く
土台になります。
ただここで1つ、大事なのは、
「投げ出すこととは違う」
ということです。
「やめる」ではなく
どうでもいいのでもなく
もう一度整えるための時間。
1つの戦略
だからこそ私は
期間を決めて お休みを提案しています。
そして 休んだ後どう戻るかも
セットで考えていますよ。
こちらのクライアントさんは
ここまですでに7キロ以上も
痩せる体験ができています。
大丈夫、大丈夫♡
今はイレギュラーなだけ!
【「私なんて」を卒業する第一歩】
私の活動の根底にある想いは
「私なんて」という言葉を
この世の中から無くすこと
ダイエットは
自分を追い込むものではなく
自分を大切に扱い
整えていくもの。
同じ笑顔でも 中身が変わります。
もし今
少ししんどくなっているなら。
今日はあえて
自分に「お休み」の許可を
出してみませんか?
それがまた
前に進むための きっかけに
なることもありますよ。
1人で進むのが難しい時は
お話聞かせてくださいね。