住宅ローンの常識が変わる!?|国土交通省
2026.04.03 05:18
住宅ローンをご活用の検討・ご利用中の皆様
我が国の住宅ローン利用者の約8割は、変動金利型住宅ローンを利用している状況(令和7年時点)ですが、日本銀行のマイナス金利政策の解除(令和6年3月)以降、政策金利の引上げを背景に、住宅ローン金利が上昇傾向にあり、また、昨今の住宅価格の上昇等により、35年を超える超長期の住宅ローンの利用者やペアローンの利用者も増加しているとのこと。
住宅ローンの利用実態、環境変化の中では、住宅ローン返済が将来の家計の負担になり得ることから、あらかじめ消費者が金利リスク等について適切に理解しておくことが一層重要となるため、国土交通省が金利タイプや返済期間等の選択における注意点等をまとめたリーフレット「住宅ローンの常識が変わる!?」
を是非ご確認ください。