怖いけれど近付きたい / 回避型男性レイが安心して心を開く女性レイとは?
関係性が動かないまま、時間だけが過ぎていくとき
何が原因なのかが分からず
苦しさの深まってしまう瞬間があるかもしれません。
サイレント期間が終わらない理由のひとつとして
男性レイの回避性 / 回避傾向が挙げられます。
回避傾向にある男性レイは
自分の境界線を徹底的に守ろうとしますので
相手に近付かれるとすぐさま後退する特徴があります。
以前綴らせて頂いたコラム
愛を求めているのに孤独なひと でも触れたように・・
本当は誰よりも愛を求めているのに
距離が縮まるとたちまち怖くなる からです。
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回避性については、本人がしっかりと自覚した上で
自分の心を自らの意志で開く必要があります。
すなわち、最終的には男性レイ自身の意志に
委ねられる部分が大きいのですが
悲観的になってすぐに諦めようとはしないで下さい。
女性レイが『わたしの内側』を丁寧に整えながら
男性レイとの関わり方を変えていくことで
彼は少しずつ心を開きたくなっていきます。
今回は
『回避型男性レイが心を開く女性レイの特徴』
についてお伝え致します。
過去記事
少し重複する点もありますが
復習として目を通して頂けますと幸いです。
【回避型男性レイが心を開く女性レイの特徴】
*『愛着の問題による回避』に重点を置いています
「追わない」ではなく「満たされている」
- 駆け引きの意味合いで距離を置くのではない
- 彼がいなくても、自分自身の心が満たされている状態
★ 回避型男性レイは『依存の匂い』に極端に敏感です
彼の回避を理解しても、それを背負わない
- 彼の回避の背景(育成歴 / 恐れ など)は理解する
- けれど「私が癒してあげる」のフェーズには移らない
★この点を誤ってしまうケースが非常に多いです
不安 / 不満をぶつけず、整理してから言葉にする
- 自分の感情を抑圧することではない
- 感情を彼に「そのまま投げない」だけ
★回避型男性レイにとって
『感情の洪水=危険信号』となります
関係の主導権を『自分の在り方』に置いている
-「彼がどうするか」ではなく「私がどう在るか」
★この状態になると彼は初めて安全を感じます
距離を詰めずに、安心感を積む
- 連絡頻度 / 会う回数はさほど問題にはならない
- 女性レイの一貫性 / 安定感 / 感情の振れ幅の小ささが重要
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以下はもう一段深くなる本質的な部分です。
男性レイの沈黙を『拒絶』と捉えない
- 彼の沈黙は女性レイの価値とイコールではない
★このように捉えられる女性レイはかなり少数です
関係性を急がない覚悟がある
- 単に『待つ姿勢』ではない
-『急がなくても大丈夫な人生』を生きている
彼を変えようとしない
★変えようとした瞬間、彼の回避は強まります
彼との接触後は、敢えて静かな余白を残す
- 急いで次に進もうとせず、彼のペースを尊重する
- 後追いメッセージは送らない
★余白を作ることで、返って彼が動きやすくなります
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彼の心を無理に開かせようとしなくも大丈夫です。
貴女が彼にとっての『安心できる存在』で在るとき
彼は自らの意志で、心の扉を開きたくなるでしょう。
つまり、「このままでは何も進まない」と気付いて
自分の回避性と向き合う流れに入っていきます。
「彼の回避性は分かったし理解もできた
けれど、実際にはどうすればいいのかが難しい・・」
もし、このようにお悩みでいらっしゃいましたら
セッションでお話しをゆっくりとお伺いしながら
いまのおふたりのご状態に合わせて
無理のない形で整えていくお手伝いをさせて頂きます。
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