早春の噴火湾散歩(室蘭本線)
2026.04.04 01:21
私がよく訪ねる北舟岡駅を中心とした伊達市の黄金~長和界隈。キーになる被写体は噴火湾(内浦湾)です。この太平洋に繋がる広大な湾に沿って室蘭本線が走ります。3月から4月初旬にかけての北海道は、雪は無く花も無く、変化が乏しく、表現するのがいちばん難解な季節と言えます。3月の噴火湾、今年はどんな景色が撮れたかな(;^_^A 2026年3月1日、14日、16日、18日)
羊蹄山はまだ真っ白。真冬はほぼ見えません。羊蹄山が見えるのは春の便りの一つ。今年、3月1日、初めて見えました。
日が長くなりました。18時前後に北舟岡に到着する普通列車が黄昏空で撮れるようになりました。
晴れた朝は伊達散歩。この日は噴火湾対岸の山々、道南の火山群がクリアに見えました。黄金海岸からの大沼駒ヶ岳です。
黄金海岸から、道南の火山群を望む。羽を休める鳥はコクガン。天然記念物です。もうすぐシベリアに旅立ちます。
噴火湾対岸の山々がくっきり見えます。
大勢の通学の学生さんを乗せて、列車が北舟岡駅に到着しました。
夕陽まで粘った春の日。焼け方はイマイチでしたが、もう寒くはありませんね。
トップナンバーがやってきた朝。渡り鳥とのコラボは次の早春にお預けです。
春を告げる福寿草。桜まであと一ヶ月、、、、
白老鉄日記vol.277「早春の噴火湾」でした。