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木都-mokuto-

ウッドデッキ業界について

2026.04.05 05:34

こんにちは、mokutoです!


今回はウッドデッキ業界について私が思うことをお話しできたらと思います。


昨今、ウッドデッキ需要が高まっているように感じています。

以前は5㎡〜10㎡程度のウッドデッキのご依頼が大半を占めていまいたが、最近は15㎡、20㎡、それ以上…と一般的なサイズ感も大きくなっていますし、内容も異形のものが増えています。


内容が複雑化する一方で、様々なウッドデッキ資材が流通し、そのような観点からも複雑化しているように思います。


これまで一般的に使われていたレッドシダーや桧などの天然木。

南米や東南アジアからの輸入材で腐りにくいハードウッド(イペ、ウリン、セランガンバツ、マサランデューバ、イタウバなど)

人工木(樹脂)デッキ

タイルデッキ

「デッキ」といっても様々な種類があります。


同時に、デッキを取り扱う業者の対応力や技術がより求められる時代にもなっているのではないでしょうか…。


私も20代からウッドデッキを生業として生きてきて、同業の方とお話しする機会も度々あります。そこで思うのは、各社が得意分野特化型でサービスを提供しているということです。

各々が得意分野を磨き、素晴らしい技術を持っています。


しかし視点を変えると、多種多様なデッキを求められる時代においては各社得意不得意があるという見方もできるかと思います。


「天然木ウッドデッキのみ対応」

「人工木はできるが、天然木の造作は不可」

「商業施設の人工木デッキは経験しているが、戸建てなどの造作デッキは対応不可」

「一般家庭用の人工木デッキ対応(多くは外構屋さんが対応)」

「ローデッキは対応できるが傾斜地や背の高いデッキは対応不可」

「規格物は対応できるが、異形は対応不可」

など。


実はウッドデッキ専門業者といっても、これだけ対応できるサービスが分かれているのです。

このような実態を知った時、純粋に面白いなと思いました。


私はウッドデッキのお仕事をしていく中で、

「オーダーメイドのウッドデッキを提供するため、あらゆるデッキに対応する」

という考えの環境に身を置いてきました。


そして現在でも、私の考えるデッキ専門業者としてのこだわりでもあります。

ローデッキもハイデッキも、異形でも円形でも、天然木でも人工木でもタイルでも、

基本的な「デッキ」に関しては精通していて施工ができる。


お客様とお打合せする際にも、さまざまなデッキのメリットデメリットをお伝えし、希望とする使い方や理想な形にしていく。

唯一無二で、オーダーメイドのウッドデッキを提供したい。


これが私がこれからも追求するデッキ屋であり、木都-mokuto-が目指すところです。

私は私の理想とする形で、これからもお客様にウッドデッキを提供していけたらと考えております。


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【木都-mokuto-】

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【斑-madara-】

植物オンラインストア

日々の余白に、あなただけの彩りを。

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