学校うさぎ小屋建築中止になりました
去年、署名の協力を呼びかけた件についてご報告です。
学校うさぎの新設小屋の建築が中止となりました。
呼びかけ人であるスモールアニマルレスキュー様よりお知らせありました
ご尽力いただいたスモールアニマルレスキュー様
そして署名に賛同してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
「新しい屋外うさぎ小屋を作る」という流れが
止まったことは、大きな一歩だと思います。
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学校での動物飼育は、「教育」でも何でもありません。
そこにあるのは
声をあげられない動物たちの苦しみ
昔より大幅に数は減ったとは言え
なぜ終わらないのか
「学校で動物を飼うべきか」そのものが
日本全体で見直されていくことを願っています
Update on the school rabbit enclosure petition
Last year, we called for public support to stop the construction of a new outdoor rabbit enclosure at a local school.
We are pleased to report that the construction has been officially cancelled.
This update was shared by Small Animal Rescue, the initiator of the petition.
We deeply appreciate their dedicated efforts, as well as the support of everyone who signed the petition.
Stopping the plan to build a new outdoor rabbit enclosure is a significant step forward.
School animal-keeping is not “education.”
What exists there is:
• the suffering of animals who cannot speak for themselves
• outdated practices that continue despite declining numbers
#onebillonscreams
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以下、スモールアニマルレスキュー様からのご報告
2026/04/04
国立第二小学校のうさぎ小屋新築は中止となりました。
署名にご協力ありがとうございました。
2026/04/04
国立第二小学校のうさぎ小屋新築は中止になりました。
署名にご協力ありがとうございました!
署名提出にむけて国立市教育委員会に問い合わせたところ、第二小のうさぎ小屋建築は中止になった旨、
担当者より回答がありました。
協議の結果、この年度末に結論付けたそうです。
うさぎ小屋は秋から冬にかけての竣工予定でしたが、
これで8歳の高齢うさぎが寒い中に屋外に
だされなくてすみます。
これまで要望書提出や教育委員会との面談などを
行ってきましたが、なんといっても署名の力が
大きな影響を与えたことは間違いありません。
私たちの目指すゴールは、学校で飼育されている
うさぎたちの適切な飼育、あたたかい家族に迎えられての終生の幸せ、そして学校うさぎの廃止です。
第一の目標を達成したので署名を締め切ります。
みなさまからいただいた28,743人分の思いを、
うさぎの環境改善につなげたいと思います。
署名してくださったみなさま、教育委員会や学校に
意見してくださったみなさまには
心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
スモールアニマルレスキュー 一同