4/6 塩見 終わりの始まり
お疲れ様です。4年生になりました塩見です。全く実感は湧いていないです。気持ち的にはまだ2年生くらいです。
今日の練習は、学連春季組は青葉山へjogに、それ以外は各自メニューみたいな感じでした。私は6000PRをやりました。最近少しずつポイント練に参加できるようになってきました。ポイントの設定も余裕度も怪我前の状態には全然戻っていませんが、焦らず頑張っていこうと思います。
形式上は既に4年生になり、明日には学科のオリエンテーションもあり、いよいよ新学期が始まることを実感しつつ、現実に向き合いたくない気持ちでいっぱいです。私はこの春休みが学生生活で、おそらく最後のまとまった長期休みだったと思います。惰性で過ごしてしまう毎日の中で、せめてもの抵抗をと思い、普段より本を読みました。その中の1冊で、津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」という本を読みました。あらすじとしては、ストレスに耐えかね長く続けた仕事を辞めた主人公の女性が、少し変わった仕事を転々とする話です。印象深かったのが、”どんな穴が待ちかまえているかはあずかり知れないけれども、だいたい何をしていたって、何が起こるかはなんてわからない” ”ただ祈り、全力を尽くすだけだ。どうかうまくいきますように。”という言葉です。未来のことは分からないことも多いけれど、自分が置かれている状況の中で、最大限ベストを尽くすことが大切である、と改めて実感させられました。
去年シーズンが終わったときに思い描いていた、ラストイヤーのシーズンのスタートとは、確実に今はかけ離れた状況にいます。でも今できること、やると決めたことをやり続けて、最後に後悔なく終われるようにしたいと思っています。
最後に学連春季に出場した方、補助員や運営の方、2日間お疲れ様でした!