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東日本ボクシング協会

【見どころ!】山中董 vs. 鵜川菜央

2026.04.04 09:33

4月7日(火)後楽園ホール
IBF女子世界アトム級王座決定戦
山中董(真正)
vs.
鵜川菜央(三迫)

山中=2001年11月20日、大阪府出身の24歳。戦績:10戦9勝(3KO)1敗

鵜川=1995年12月8日、兵庫県出身の30歳。戦績:6戦全勝

返り咲き狙う山中
7戦目の戴冠狙う鵜川

 ティナ・ルプレヒト(ドイツ)の引退にともない空位になった王座の決定戦。元IBF同級王者でもある山中は昨年4月にドイツでルプレヒトに惜敗しており、勝てば1年ぶりの返り咲きとなる。WBO女子アジアパシフィック同級王者の鵜川はプロ7戦目での戴冠を狙う。

 元WBO世界ミニマム級王者、山中竜也(真正)の妹としても知られる山中董は2024年1月にIBF女子世界アトム級王座を獲得して兄妹世界王者になったが、3団体統一王者のルプレヒトとの統一戦で敗れ失冠。再起戦(8回判定勝ち)を経て今回の試合に臨む。

 鵜川は元バレーボール選手で、2022年4月に26歳でプロボクサーとしてデビュー。5戦目にWBO女子アジアパシフィック王座を獲得し、昨年1月に初防衛を果たしている。今回はそれ以来のリングとなる。

 身長146㎝/リーチ148㎝のサウスポー、山中が左ストレートを軸にした攻撃を仕掛け、身長160㎝/リーチ162㎝の鵜川が迎撃する展開が予想される。(原功)