「これからの、よのなかの話をしよう!」主権者教育講座レポート - 横浜市立十日市場中学校編
1/19、横浜市立十日市場中学校で、「これからの、よのなかの話をしよう!」という授業を実施しました。
今回は中学生の皆さんと一緒に授業ができ、とてもありがたく思っています。
授業を受けてくれたみなさん、あたたかく迎えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
授業では、「政治を身近に感じる」ことをテーマに、いつもと同じように社会や政治を「難しいもの」として覚えるのではなく、「自分たちが生きているよのなかの話」として、一緒に考えていきました。
予算の使い方を考えたり、自分の価値観の傾向を見つめたりしながら、同じ問いでも人によって答えが違うこと、だからこそ話し合うことに意味があることを、みんなで確かめていく時間になりました。
正解を当てることよりも、自分なりに考えてみること。
誰かと違う意見を持つことを怖がるのではなく、違いがあるからこそ社会はできているのだと感じてもらうこと。
そんなことを大事にしながら進めた授業でした。
中学生のみなさんが、自分の言葉で考えたり、友達の意見に耳を傾けたりする姿がとても印象的で、こちらのほうがたくさん学ばせてもらった気がしています。
社会や政治は、誰か遠くの人だけのものではなく、日々の暮らしや自分の選択とつながっています。
そのことを、少しでも「自分ごと」として感じてもらえていたらうれしいです。
学校現場でこうして時間をともにつくってくださる先生方、関わってくださるみなさん、そして真剣に向き合ってくれるこどもたちに、改めて感謝しています。
これからも、よのなかの仕組みを、みんなでおもしろく学び合える場を、丁寧につくっていきたいと思います。
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