Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

LIPARTMAKE

リップアート施術の流れ

2026.04.06 11:31

まゆのアートメイクは多くの方に認知されていますが、

唇のアートメイクはまだ知らない方が多いのが現状です。

また、ご説明しても

「痛そう」「怖い」といったマイナスなイメージを持たれることも少なくありません。


そこで今回は、実際に私自身がリップアートを体験してきたので、

写真とともに施術の流れをご紹介します。


まず施術前には、痛みを最小限に抑えるために麻酔を行います。

流れとしては

口腔内のブロック麻酔 → 唇表面の麻酔 の順で進みます。


はじめに、口腔内の表面麻酔とブロック麻酔を行います。

ブロック麻酔とは、虫歯治療などでも使用される局所麻酔で、

口腔内の粘膜に麻酔を効かせる方法です。

歯ぐきではなく、唇に近い柔らかい粘膜に注入するため、

痛みはほとんど感じません。

また、施術は日常的に麻酔を扱っている歯科医師が担当するため、

針の刺入角度や麻酔の効かせ方なども熟知しており、安心して受けていただけます。

デザイン

どこまで色を入れていくかの指標です。本来の唇に合わせてデザインしていきます。

そのあとは、唇にも表面麻酔を置いて数分待ちます。


色決め

赤・ピンク・コーラル系など、

「なりたいイメージ」や「好きな系統」があればぜひ教えてください。

ただし、同じ“ゴールの色”を目指す場合でも、

もともとの唇の色味は一人ひとり異なります。

そのため、1回の施術で理想の色に近づける方もいれば、

一度ベースの色味を整える工程が必要な方もいらっしゃいます。

特にくすみがある方は、いきなり希望の色を入れるのではなく、

まずは色味を補正して土台を整えることがとても重要です。

そのため基本的には、

1回目は“理想の色を入れる準備”

2回目で“仕上げていく”

というイメージで考えていただくとわかりやすいです。


施術開始

その後、細い専用の針を使って色素を少しずつ入れていきます。

ブロック麻酔がしっかり効いているため、

施術中の痛みはほとんどありません。

ただし、口角や正中(唇の中央部分)は麻酔が効きにくい部位のため、

触られている感覚や、チクッとした軽い痛みを感じることがあります。

とはいえ、強い痛みではなく、

「少し当たっている感じがわかる程度」と感じる方がほとんどです。

また、痛みが気になる場合はその都度調整しながら施術を進めていくため、

安心して受けていただけます。

完成

術後は、施術中の刺激や麻酔の影響で少し腫れが出ます(個人差があります)。

私はマスクなしで帰りました。施術当日ならではの発色だったので、その色味も含めて楽しめました。

施術直後は麻酔が効いているので痛みはほとんどありませんが、切れてくると火傷をした時のようなチクチクした痛みや、唇の乾燥を感じました。

大体カウンセリング、施術も込みで2時間程度は見てください✨


「思っていたよりも安心して受けられる施術だな」と感じると思います。


唇の色に悩んでいる方や、すっぴんでも血色を良く見せたい方にはとてもおすすめです。

少しでも気になっている方の参考になれば嬉しいです。