【4月】ジュエリー・アクセサリーこそ、手持ちの〝お宝さがし″が楽しい!
ジュエリーやアクセサリーは、シンプルな服でも女性らしい艶と個性が引き立つ魔法のアイテムだと思います。
少し前からピンキーリングが気になっています。カルティエの定番・トリニティデザインが素敵で心惹かれたのですが、指のサイズが細すぎてオーダー扱いになるとのこと。急にスケールが小さいお話で恐縮ですが、指輪のオーダーは20号だろうと1号だろうとお値段は一緒なんですよね。迷ってしまい一旦保留にして、家で持ち物を「復習」していたら、閃きました。手持ちの同じトリニティデザインのピアスがもしかして私の小指にジャストサイズでは?と。
試してみたら、ほぼぴったりでした。もちろん手のひらを見せれば留金に気づいて「ヘンなの」と思う人もいるでしょうが、それはべつに構わないかな、と。ペアなのを逆手にとって、両手につけて楽しんでいます。ジュエリーはお金さえ払えばある意味簡単に手に入りますが、その前に頭を整理して今持っているものを生かすこともできるんだ!と気づいた最近の経験でした。
気に入っていた色石のイヤリングを片方失くしましたが、信頼できるジュエリーデザイナーの方にお願いして石を二つに振り分けてもらい、バランスを調整して小ぶりのピアスにリメイク、再び愛用できるように。奥のバングルは、実は元々フープピアスでした。自分には大ぶりすぎて使わなくなってしまったのですが、キャッチを外して手首に通したらまさかのジャストサイズ!
という事で春夏コーデ時に袖口が寂しい時にブレスレットとして活用しています。
以前もこのコラムでご紹介しましたが(▶︎過去記事)、レザーブレスレットのチェーン部分は、もともとアメリカンスリーブのトップスの首元パーツでした。着なくなったのでチェーン部分を行きつけの鞄や靴の修理工房に持ち込み、レザー部分を組み合わせてリペアしてもらったら、オリジナリティもプラスされ素敵に仕上がりました。ブレスレット以外にも、バッグのハンドル部分に付けたり……と自由に楽しんでいます。