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リリカ エメラルド

桜咲く春🌸

2026.04.07 13:45

お花見に行きました🌸

満開の桜。すごくすごくきれいだった。

幸せな空間。まるで桃源郷。

桜って神秘的。やっぱり特別な花だなぁって思った。

その空間で感じたのは「祝福」という言葉。

「会えてありがとう。生まれてくれてありがとう」

「生」を祝福するかのような優しく新鮮で柔らかな息吹。

生きることを肯定するたくさんのメッセージを受け取った気がした。

そう。桜とコミュニケートした。

写真や映像では絶対にできないことだよね。

桜の「精霊」のようなものとコミュニケートしたのだと思う。

とても幸せな一日になりました。


ブログ、久々に書いてます。もっと書きたかったんだけど、仕事で忙しかった。あとスマホの買い替えとか。

音楽の機材を調べたりとか。めっちゃ調べてます。

高い買い物だもんね。失敗は許されない。

そして今はAIがあるから、どこまでも調べられる。そしてそれが止まらない笑


平日だけど飲んでます。ひさしぶりの本物のお酒。美味しい。

でも、書きたいことはいろいろあったんだよね。

朝ドラの「ばけばけ」の最終回とか。めっちゃ泣きました。

ヘブン先生が突然死んで、トキが「自分が彼を縛り付けていたんじゃないか」って後悔する。

夫婦ってどこまでも他人なんだよね。

だから彼が突然死んで、「儚さ」のようなものを感じた。夫婦の絆の儚さ。

彼と人生を共にしたのは、ほんの数十年。

人生のある一部分だけ「夫婦」として過ごしたに過ぎない。

いっしょにいられた時間はごくわずかかもしれない。

「私は彼の何をわかっていたのだろう」

そのトキの気持ちが私にもわかった。少し虚しさも感じた。

でもトキは気づく。

たくさんの思い出。たくさんの喜び、悲しみを共にしたこと。

何気ない日常を二人で大切にしたこと。愛し合ったということ。

わからなくても、お互い「わかろう」としたこと。


「こんなに私の人生に踏み込んでくれてありがとう」

それが彼女の最期の涙だったのだと思う。

短い時間だったのかもしれない。

でもこんなに踏み込んでくれたのは、あなただけ。夫婦となったあなただけ。


その涙をみて私は「尊いなぁ」と思った。

そういう誰かがいる人生はきっと尊い。

そしてそれは「夫婦」というかたちでしか成し得ない何かかもしれないと感じた。

ほんのわずかな時間でも、相手に踏み込んで、愛した。お互い踏み込んだ。こんなにも私に、踏み込んでくれた。

それを抱きしめて、きっと彼はこの世から旅立ったのでしょう。


私はひとりでもいいって思ってるタイプだけど、この二人のように、愛し愛されて「踏み込める」だれかがいてくれたら、それはやっぱりとてもとても素敵なことだなぁ・・って感じて泣きました。


春ですね🌸桜は尊い花ですね🌸

こんなに長く咲いてくれていることに感謝。

幸せは何なのか、教えてくれるるような花。

「幸せのフィーリング」をくれる花。

すぐに散ってしまう、その「儚さ」も何かを語りかけているようで意味深だなぁ・・

大切なものはとても尊く、とても儚いものなのかもしれない。

桜はそのことを教えてくれているのかもしれない。

桜は、私にとって特別な花。

たくさんもらった「幸せのフィーリング」忘れないよ。

ありがとう✨

また来年も美しく咲いてね🌸