桜咲く春🌸
お花見に行きました🌸
満開の桜。すごくすごくきれいだった。
幸せな空間。まるで桃源郷。
桜って神秘的。やっぱり特別な花だなぁって思った。
その空間で感じたのは「祝福」という言葉。
「会えてありがとう。生まれてくれてありがとう」
「生」を祝福するかのような優しく新鮮で柔らかな息吹。
生きることを肯定するたくさんのメッセージを受け取った気がした。
そう。桜とコミュニケートした。
写真や映像では絶対にできないことだよね。
桜の「精霊」のようなものとコミュニケートしたのだと思う。
とても幸せな一日になりました。
ブログ、久々に書いてます。もっと書きたかったんだけど、仕事で忙しかった。あとスマホの買い替えとか。
音楽の機材を調べたりとか。めっちゃ調べてます。
高い買い物だもんね。失敗は許されない。
そして今はAIがあるから、どこまでも調べられる。そしてそれが止まらない笑
平日だけど飲んでます。ひさしぶりの本物のお酒。美味しい。
でも、書きたいことはいろいろあったんだよね。
朝ドラの「ばけばけ」の最終回とか。めっちゃ泣きました。
ヘブン先生が突然死んで、トキが「自分が彼を縛り付けていたんじゃないか」って後悔する。
夫婦ってどこまでも他人なんだよね。
だから彼が突然死んで、「儚さ」のようなものを感じた。夫婦の絆の儚さ。
彼と人生を共にしたのは、ほんの数十年。
人生のある一部分だけ「夫婦」として過ごしたに過ぎない。
いっしょにいられた時間はごくわずかかもしれない。
「私は彼の何をわかっていたのだろう」
そのトキの気持ちが私にもわかった。少し虚しさも感じた。
でもトキは気づく。
たくさんの思い出。たくさんの喜び、悲しみを共にしたこと。
何気ない日常を二人で大切にしたこと。愛し合ったということ。
わからなくても、お互い「わかろう」としたこと。
「こんなに私の人生に踏み込んでくれてありがとう」
それが彼女の最期の涙だったのだと思う。
短い時間だったのかもしれない。
でもこんなに踏み込んでくれたのは、あなただけ。夫婦となったあなただけ。
その涙をみて私は「尊いなぁ」と思った。
そういう誰かがいる人生はきっと尊い。
そしてそれは「夫婦」というかたちでしか成し得ない何かかもしれないと感じた。
ほんのわずかな時間でも、相手に踏み込んで、愛した。お互い踏み込んだ。こんなにも私に、踏み込んでくれた。
それを抱きしめて、きっと彼はこの世から旅立ったのでしょう。
私はひとりでもいいって思ってるタイプだけど、この二人のように、愛し愛されて「踏み込める」だれかがいてくれたら、それはやっぱりとてもとても素敵なことだなぁ・・って感じて泣きました。
春ですね🌸桜は尊い花ですね🌸
こんなに長く咲いてくれていることに感謝。
幸せは何なのか、教えてくれるるような花。
「幸せのフィーリング」をくれる花。
すぐに散ってしまう、その「儚さ」も何かを語りかけているようで意味深だなぁ・・
大切なものはとても尊く、とても儚いものなのかもしれない。
桜はそのことを教えてくれているのかもしれない。
桜は、私にとって特別な花。
たくさんもらった「幸せのフィーリング」忘れないよ。
ありがとう✨
また来年も美しく咲いてね🌸