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冴沢鐘己が実行委員長を務める「京都短編ミステリー新人賞」第1回授賞式が京都で開催

2026.04.09 03:39


2026年4月5日、京都市左京区の京都市国際交流会館にて、京都短編ミステリー新人賞 第1回授賞式が開催されました。


京都短編ミステリー新人賞は、京都を舞台としたミステリー作品の創出を目的として創設された文学賞で、京都市・京都府・京都市教育委員会・京都府教育委員会の後援のもと実施されています。冴沢鐘己が実行委員長を務めています。


第1回となる今回は、国内外から約300作品の応募があり、作家 島田荘司、山本巧次、望月麻衣 の各氏が審査員を務め、受賞作品が決定しました。


この文学賞は、fm GIGの番組 「わくわくミステリーワールド」 をきっかけに企画されました。番組の中で作家 島田荘司 が京都を舞台としたミステリー文学賞の創設を提案し、それを受けて冴沢鐘己が実行委員会を組織し、第1回の開催に至りました。


授賞式は女優 こばやしあきこの司会により進行し、審査員講評および賞状・記念盾の授与が行われました。また、尺八奏者 伴英将 による演奏が披露されました。会場に掲げられた題字は書家 伴蒼翠 によるものです。 授賞式には、アーティスト 光希 がゲストとして参加したほか、大田未知子 がスタッフとして運営に参加しました。また、KBS京都テレビ および 京都新聞 の取材が入り、KBS京都では当日夕方のニュースで授賞式の様子が放送されました。


審査の結果、国内外から寄せられた約300作品の中から受賞作品が決定し、大賞は『虫めづる姫君』(黄港佑)が受賞しました。


京都短編ミステリー新人賞は、第1回開催をもって京都から新しいミステリー文学賞としてスタートしました。 授賞式の詳細は公式サイトに掲載されています。