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初めての単語も自力で読める子に!STEPコースが「文字→発音」の順番にこだわる理由

2026.04.09 23:00

こんにちは!

越谷市の英語教室 kiko's english playroom のキコです。


「文字の形がわかってきたら、次は何をするの?」

STEPコースに入ったばかりの保護者様から、

このようなご質問をよくいただきます。


その答えは、本格的な発音練習(フォニックス)の始まり です。


なぜ「文字の形」が先なのか?

そこには、お子様の英語を一生の財産にするための、確かな戦略があります。




🏛️ Kiko's流・成長のステップアップ

当教室では、闇雲に単語を覚えるのではなく、

脳の準備が整った順に「土台」を積み上げています。


Step 1:文字の形(土台作り)

英語を単なる記号ではなく

「意味のある形」として捉える段階。

HOPコースで育んだこの地盤が、すべての学びを支えます。


Step 2:本格発音(命を吹き込む)

覚えた形に「正しい音」を乗せていきます。

文字と音が脳内で結びつく、最もエキサイティングな時期です。


Step 3:自立(一生の武器へ)

初めて見た単語も「あ、こう読むんだ!」と自力で解決。

丸暗記を卒業し、能動的に英語を操れるようになります。



🧠 文字から発音へ進む3つの論理的理由

① 「英語耳」を視覚でブーストさせる

音だけで「L」と「R」を聞き分けるのは時間がかかります。

しかし、先に文字という「視覚的なラベル」を

認識しておくことで、脳内に音を収納する引き出しが作られ

耳の反応速度が劇的に上がります。


② 「自立して読める」成功体験の創出

「先生の真似をする」受動的な学習から、

「自分で音を組み立てる」能動的な学習へ。

フォニックスを習得することで、

「自力で読めた!」という自己効力感(自信)を育みます。


③ 中学校での「英語嫌い」を未然に防ぐ

中学で英単語の量が急増した際、

丸暗記に頼っている子は必ず限界が来ます。

「音のルール」を知っていることは、

中学2,500語という高い壁を乗り越えるための

一生モノの武器になります。



💡 英語上級者へのヒント:フォニックスは「英語のひらがな」

単語を画像のように丸暗記すると、似た単語が出た際に混乱を招きます。

フォニックスはいわば「英語のひらがな」。

このルールさえ体に入れば、未知の単語でも読み方を予測できます。

これが初級者と上級者を分ける大きな差となります。



⚖️ 感性(耳)と論理(文字)の両輪を回す

感性(耳)だけでも、論理(文字)だけでも足りません。

この「両輪を同時に回す」こと。

これこそが、kiko's english playroomが導き出した、

最短で本物の英語力を手に入れるための答えです。


文字を「音を導くガイド役」として活用し、

子どもたちは「聴いてわかる」だけでなく

「見て読める・自力で解決できる」力を手に入れます。



文字から発音へ進むステップは、その両方を育てる最短ルートです。


お子様の感性と論理、その両方を揃え、

英語を「一生の財産」にしていきましょう。


STEPコースで、次のステージを

一緒に進めることを楽しみにしています💕