小浜線乗車記 (2026年4月)
京都府東舞鶴駅と福井県敦賀駅を結ぶ小浜線は、84.3㎞、24駅を要する路線です。1917年開業、1922年に全通しました。2003年に電化され、2010年以降125系の電車が運用されていて全線単線になっています。
スタートは東舞鶴駅
舞鶴線のほうでは115系が運用されていました
東舞鶴付近は高架区間となっています
シートはシックな色合いでした
125系の2両編成で運転されています
15時37分東舞鶴駅を発車しました。桜並木がとても綺麗でした
松尾寺駅、「まつのおでらえき」と呼びます
松尾寺~青郷駅間の街並み
青郷駅の到着しました
三松駅に停車、お客様がおられました
若狭高浜駅では列車交換です
ホームには恐竜
高浜町のマスコットキャラクター「赤ふん坊や」もベンチに座っていました
列車は若狭和田駅に向かって進みます
若狭和田駅、桜とヤシのきが印象的でした
木材店もあります
道の駅「シーサイド高浜」
本郷の歩道橋は撮影ポイントになっていました?
情報交差点「ポータル」には花博で走行した「ドリーム・エクスプレス義経号」のレプリカが設置されていました
大橋が見えてきます
道の駅「うみんぴあ大飯」
この付近は、小浜線で一番海に近いところを走ります
美しい若狭湾
小浜市に入ります
小浜は御食国とも名付けられているようです
マリンプラザもありました
加斗駅に着きました。少年が前面展望しています
若狭湾と田園風景
勢浜の街並み
勢浜駅に到着です
若狭湾と田園風景が続きます
勢浜~小浜駅間も若狭湾が望めました
小浜の街並み、小浜は日本海側屈指の要港となっていました
小浜駅に停車、お客様が多かったです
南川を渡ります
田園風景
東小浜~新平野駅間では遠敷川を渡ります
新平野~上中間の風景
この付近の水田では、すでに水張がされていました
丸山塚古墳跡、かつての岩室の石材を使用しているようです
上中駅
この駅も桜が綺麗でした
水張が終わった田園風景が続きます
北川を渡ります
若狭有田駅
見事な二重のモクレン?
大鳥羽~三方駅間の風景
三方駅に到着しました。日も傾いてきています
桜満開の三方駅
三方~気山間の三方湖
気山駅に停車しました
気山~美浜駅間の久々子湖
美浜駅に到着
美浜は秘密にしたい景色がある
東美浜~粟野間の風景
遠くに粟野~西鶴賀間の街並み
笙の川を渡ります
17時33分、敦賀駅に到着しました。2時間弱の乗車でした。美しい若狭湾と満開の桜の列車旅、とても楽しい時間でした。
ここから北陸新幹線に乗換えです。北陸新幹線の大阪延伸ルートに小浜経由が入っています。その時小浜線はどうなるのか知る由もありませんね。ちなみに敦賀駅の北陸新幹線構内には、お店がひとつもありませんでした⤵
(NO.419)