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【書籍入荷】サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術

2026.04.10 02:28

サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術

堀埜 一成 (著)

「おまえ、4月から社長な」

カリスマ創業者から2代目社長に指名された生産技術者、堀埜一成。

外食控え、人手不足、原価高……外食産業に逆風が吹く中、

13年にわたってサイゼリヤの社長を務めた著者は、いかにして危機を乗り越え、同社の急速拡大を実現したのか?


・広告費は原価に回せ

・ライバルは見ない。見るのはお客さまだけ

・「当たり前品質」を当たり前に提供する

・キッチンスペースを半分にして利益率改善

・二流の立地で安く始める中国出店戦略etc...


野菜づくりから組織づくりまで!?異色の「外様」社長が実践した“理系発想の合理的経営術”、教えます。


個人消費の低迷、人手不足、原価高騰など苦境にあえぐ外食産業において、年間客数2億人、国内外の店舗数は1500を超えるなど、異色の成長を遂げているイタリアンレストランチェーンがサイゼリヤだ。


なぜサイゼリヤが強いのか。なぜ圧倒的な安さとおいしさを実現できるのか。

カリスマ創業者から指名され、2代目社長として同社の急速拡大に貢献し、コロナ禍にも揺るがない組織基盤をつくりあげた著者が、サイゼリヤを経営していた13年間を総括し、その成功の舞台裏を余すことなく語り下ろす。


農業、商品開発、店舗オペレーション、人材育成、組織変革、海外進出、リスクマネジメント……

これまでメディアで語られてこなかったサイゼリヤの真実が、いま明らかに。


<目次>

プロローグ サイゼリヤはなぜ定期的に「炎上」するのか

第1章 「ないない尽くし」からのスタート ――創業時から受け継がれたサイゼリヤのDNA

第2章 入社してはじめてわかったサイゼリヤの真実 ――農業、工場、商品企画、店舗オペレーション

第3章 プロパーではない「外様」社長として ――それまでの常識を覆す

第4章 サイゼリヤ流「負けない戦略」 ――当たり前のことを当たり前に

第5章 次の「ミラノ風ドリア」を開発する ――ヒット商品のつくり方

第6章 サイゼリヤはなぜ中国で受け入れられたのか ――海外進出の成功法則

第7章 何があっても従業員を守る ――東日本大震災とコロナ禍における危機対応

エピローグ 社長業の13年を振り返って