祇園ろはん
2026.04.11 09:00
2月の京都のつづき、
祇園ろはんです。
なんだかんだで毎年訪れています。
同じ店に行きがちですが、ご容赦ください。
相方さんはビール。
私は麒麟山。新潟・奥阿賀の酒。
お通しの粕汁。
麒麟山の酒粕を使ったもの。
そして、たらこの粕漬。
たらこを粕漬にしたものは初めて食べましたが、お酒が進む味わいでした。
お造り盛り合わせ。
淡路のモンゴウイカ。
三重のブリ。
明石の鯛。
宮津のサワラ。
焼場はこの日も大忙し。
というわけで、雲子の醤油焼き。もちろん炭火焼きです。
絶妙な焼き加減で、外は香ばしく、中はトロトロでした。
金柑と芹のクリームがけ。
とても良い組み合わせで、想定以上に食べごたえがありました。
KINO(帰農)2。大将の地元、三重の酒。伊勢錦という酒米を使っています。
赤蕪千枚漬け。
あれば必ず頼みます。
和牛と九条ネギのすき焼き。ぐつぐつと湯気が立っています。
九条ネギというのが、京都らしいですね。
卵をつけていただきます。上品な味わいのすき焼きでした。
また訪れたいと思います。
夜の祇園白川。
辰巳神社には夜も参拝客が絶えません。
夜には夜の風情がありますね。
つづきはまた明日。
どうぞよき一日をお過ごしください。