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JUMPコース!文法より先に自力で読める英語力を

2026.04.12 00:15

「単語が読めたら、それでいい?」

JUMPコースが目指すその先


こんにちは!

kiko's english playroomのキコです。


「単語が読めたら十分じゃない?」

「難しい文法なんてまだ早いよね」

そう思っていませんか?



今日は、JUMPコースで私が大切にしていること、

そして子どもたちが

「自分の力で英語の絵本を読めるようになる」

までの道のりを、正直に全部お話ししますね。




文法は「整理」するもの。難しい言葉は使いません


はっきりお伝えします。

JUMPコースでは、文法もちゃんと教えます。

ただし、学校のような難しい用語は使いません。


今まで積み上げてきた「聞く・読む」というインプットを、

「話す・書く」というアウトプットへ

繋げるための「最後のピース」。


それがJUMPコースでの文法学習です。




「自力で読める!」が一生の財産になる3つの理由


先生に読んでもらうのではなく、自分の力でページのめくる。

その瞬間に、子どもたちの表情は一変します。


① 音と文字が直結する:フォニックスで鍛えた耳と目が、

知らない単語も「読めそう!」という自信に変えてくれます。


② イメージで理解する:日本語を介さず「だいたいわかる」感覚。

これが英語脳の種になります。


③ 自己効力感:一冊読み終えた達成感は、

中学以降の英語学習を支える最大のエネルギーです。



🥤 コップの水の理論——なぜ「今」なのか?


「コップが空っぽの状態で蛇口をひねっても、何も出てこない」

アウトプットは、インプットのコップから溢れ出した水です。


KINDER、HOP、STEPと丁寧に貯めてきた

「英語の貯金」が、JUMPコースで

ついに言葉として溢れ出します。

無理に絞り出すのではなく、

自然と溢れ出すから楽しい! 

これがkiko流のこだわりです。



🧠 脳科学が証明する「本物」の習得プロセス


実はこれ、第二言語習得論でも証明されているんです。


インプット仮説:意味がわかる英語を大量に浴びる。

沈黙の期間の尊重:無理に話させず、熟成を待つ。

スキーマの構築:脳内に「英語の枠組み」を先に作る。

英語圏の子どもたちが1,000冊以上の読み聞かせを経て育つように、

私はこの自然なプロセスを教室で再現しています。



🌱 越谷で叶える、中学英語での「得意」

場所:越谷市(北越谷駅バス10分)

特徴:4技能を統合し、中学2,500語を「暗記」ではなく「理解」で乗り越える。


「先生、読めた!!」

目をキラキラさせて報告してくれるその瞬間を、一緒に作りませんか?

JUMPコースで、英語の扉を自分の手で開ける。

そのワクワクするステージでお待ちしています💕