JUMPコース!文法より先に自力で読める英語力を
「単語が読めたら、それでいい?」
JUMPコースが目指すその先
こんにちは!
kiko's english playroomのキコです。
「単語が読めたら十分じゃない?」
「難しい文法なんてまだ早いよね」
そう思っていませんか?
今日は、JUMPコースで私が大切にしていること、
そして子どもたちが
「自分の力で英語の絵本を読めるようになる」
までの道のりを、正直に全部お話ししますね。
文法は「整理」するもの。難しい言葉は使いません
はっきりお伝えします。
JUMPコースでは、文法もちゃんと教えます。
ただし、学校のような難しい用語は使いません。
今まで積み上げてきた「聞く・読む」というインプットを、
「話す・書く」というアウトプットへ
繋げるための「最後のピース」。
それがJUMPコースでの文法学習です。
「自力で読める!」が一生の財産になる3つの理由
先生に読んでもらうのではなく、自分の力でページのめくる。
その瞬間に、子どもたちの表情は一変します。
① 音と文字が直結する:フォニックスで鍛えた耳と目が、
知らない単語も「読めそう!」という自信に変えてくれます。
② イメージで理解する:日本語を介さず「だいたいわかる」感覚。
これが英語脳の種になります。
③ 自己効力感:一冊読み終えた達成感は、
中学以降の英語学習を支える最大のエネルギーです。
🥤 コップの水の理論——なぜ「今」なのか?
「コップが空っぽの状態で蛇口をひねっても、何も出てこない」
アウトプットは、インプットのコップから溢れ出した水です。
KINDER、HOP、STEPと丁寧に貯めてきた
「英語の貯金」が、JUMPコースで
ついに言葉として溢れ出します。
無理に絞り出すのではなく、
自然と溢れ出すから楽しい!
これがkiko流のこだわりです。
🧠 脳科学が証明する「本物」の習得プロセス
実はこれ、第二言語習得論でも証明されているんです。
インプット仮説:意味がわかる英語を大量に浴びる。
沈黙の期間の尊重:無理に話させず、熟成を待つ。
スキーマの構築:脳内に「英語の枠組み」を先に作る。
英語圏の子どもたちが1,000冊以上の読み聞かせを経て育つように、
私はこの自然なプロセスを教室で再現しています。
🌱 越谷で叶える、中学英語での「得意」
場所:越谷市(北越谷駅バス10分)
特徴:4技能を統合し、中学2,500語を「暗記」ではなく「理解」で乗り越える。
「先生、読めた!!」
目をキラキラさせて報告してくれるその瞬間を、一緒に作りませんか?
JUMPコースで、英語の扉を自分の手で開ける。
そのワクワクするステージでお待ちしています💕