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酒場BETTAKO

BETTAKO -其の315-

2026.04.11 17:26

昨年位からでしょうか…。
お店がお休みの月曜日に、ちょこちょこと空いた
時間を使って物件探しを始めたのは。

2026年2月11日。
池袋という煌びやかな繁華街から、
独特の人間模様が重なり合う、板橋駅という
普通の人なら下車した事もない場所に、
移転してきて2月11日で8年目を迎えたんですよね。

この場所が料理とお酒を提供する飲食店という
カテゴリーにおいて最適な場所なんだろうか?と
ずーーっと自問自答してたんですよね。
私的な見解ですが、飲食業は、誰でも挑戦可能な
業態というか、まぁ参入障壁のハードルが低い
業種なんですよね。

その中で、池袋時代を含めますと25年間、
思い続けてきた事は、【飲と食】が調和して
初めて飲食というインダストリーだと思って
るんですよね。

お店の住所的には北区ですが、北区と板橋区の
ランドマークといえば赤羽や大山が認知度的には
高いですし、犇めき合う飲食店の数も多いと
思うんですよね。

勿論、池袋や新宿・渋谷・恵比寿・目黒などの
ターミナルや、下北沢や三軒茶屋・中野に高円寺、
阿佐ヶ谷に荻窪・西荻窪、学芸大や祐天寺などなど、
人達の情報スピードや多動推移の場所は自ずと
レベルの高い店達で犇めき合いながら共存して
るんですよね。

昨年位から空いた時間に物件探しをしながら、
各エリアをリサーチし続けてますが、
板橋エリアと各エリアの異なる比較データを見ても、
板橋エリアのワンステップ、レベルが高いエリアの、
景色って凄く活気があるんですよね。
活気があるという事は、そのエリアに集う人達も、
そのエリアを楽しみ方をちゃんと人達によって
共有されてるんですよね。

移転して8年…。多くの人達から、8年の流れの中で、
異例や快挙を頂いてきた事や、個人店ながら
BETTAKOという屋号が、全国のお酒好きの
人達にとって、ブランディングが形成されてきた事に、
ただただ感謝の毎日なんですよ。

移転しょちゃうの?2店舗目の出店?などなど、
皆さん達から多くのお言葉を頂戴しますが、
私の中でのイメージやシュミレーションって、
その街が何を求めてるのかを、十分過ぎるほどの
情報取得をしてから次のフェーズに向かおうと
思ってるんですよね。

二軒目どうする?(テレビ東京)2023年9月23日と
10月1日の異例の2週放送や大吉先生と松岡さんの
ランキング1位、そしておとなの週末
3月号(2026年2月14日発売)の中で、
三ツ星級の金メダル獲得や、Yahoo!ニュースに
2度に渡り取り上げて頂いた事がきっかけで、
東京23区や全国各地から路地裏の個人店にお越し
頂いてる事、そして今もお店をやらせてもらってるだけで、
唯々有難いんですよね。

自分にとって今の場所は、商売というビジネスモデルにおいて、
メンタルのスキル向上や、Character relationship chartなど、
グラデーション化されたローカルな場所特有の
フィールドの中で、ポゼッションビジネスを如何に
発揮できるのかというスキルアップなどの能力を
高められる場所だと思ってます。

なので、ゆっくり周りを見定めながら、次のフェーズに
向けて日々精進、謙虚に一歩づつ歩ませてもらおうかと
考えてる次第です。

乱文長々と綴らせて頂きましたが、私にとって飲食は、
お酒と料理のより良いパートナーとして、私なりの
進化論で精進させて頂きたく思ってる所存です。


感謝  2026.4.12