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ヤナログ

I can feel that hybrid rainbow

2026.04.11 14:30

2026年初ライブ終了。左側にクラッシュ1枚追加の沼澤尚スタイルがしっくりきました。今後はこのスタイルを続けてみます。ソバーズのフットペダルはTAMAのスピードコブラ。スネアはカノウプスという贅沢な据え置き機材たち。次にライブする時はあのスネアを借りて叩きたい。持ち込み機材も減って省エネ。フォームもコンパクトに叩いてるので「省エネドラム」と称されたり「ハイブリッドなドラム」とも言われました。ジャズもパンクもポップも自分の中で消化してるので、ある意味ハイブリッドです。


リハ終わって、近くのイートインでおろし蕎麦。「土曜の夕方なら混んでる?」と思ったら空いてて快適に過ごせました。「リハ後にささっと早めの夕食を食べる」というルーティンも復活。さっぱり味でスルスルと完食。お腹を満たしました。


この夜の共演バンドは、人生の大先輩ばかりでこってり濃厚。あの場所にいた中で最年少は自分だったかも。まだまだ若輩者なので精進します。10年以上ぶりに観たBIG FACEは相変わらずの追いパンクでした。


帰りは閉店前の店に入店してラーメン。「大盛り無料」で迷わず大盛り。塩ラーメンですが、こちらも濃厚。唐揚げセットを注文する強者も健在。ラーメンは家で作って食べることが多いので久々のラーメン屋。たまに食べるから美味しさ倍増。ライブも毎月ではなく、本数が少なく貴重な機会なので楽しさ倍増なはず。


ハイブリッドといえば、この方のドラムが確実に私の中に血や肉として存在しています。大酒飲みやいい加減なキャラに関しては混在してない気がします。ピロウズ解散後の佐藤さんが何かしらのバンドで叩いてる姿も見たかったです。結果的にバンドマンとして、スパッとピリオドを打つ形になったのも彼らしいのでしょうか。まだまだショックが抜けない春です。