【イベントレポート】ハッピープレビュー グランドチャンピオンシップ2026|🎬頂上決戦、渋谷の夜に刻まれた“ゆるオシャ”の極致🌃🍷
2026年3月24日(火)、
WeWork 渋谷スクランブルスクエア45Fにて開催された
「ハッピープレビュー グランドチャンピオンシップ2026」
舞台は、渋谷の街を見下ろす45階。
窓一面に広がるTOKYOの夜景。
この場所で、今シーズンを勝ち抜いた
9名のファイナリストが集結。
“ゆるオシャ”という言葉では収まりきらない、
表現の頂点を決める夜となりました。
🏆 グランドチャンピオン決定
👑グランドチャンピオン
BROS.CLUB.「clover」
最後の上映。
それまでの空気を一変させるような
圧巻のノンフィクション。
静かに、しかし確実に、
観客の心を動かし、会場の空気を掌握。
まさに
“その場の空気で決まる”
ハピプレの本質を体現した作品でした。
「幸せの定義は人それぞれ違いますが、人と比べることなく自分自身を生きていれば、皆幸せなんじゃないでしょうか?」
その問いかけは、
この夜にいたすべての人の中に残り続けています。
🥈準グランドチャンピオン
千葉 悠「曇り空のオリオン」
ゆるオシャの本質を深く理解しながら、
繊細で確かなストーリーテリングを展開。
「母との思い出」と星空。
時間と記憶を重ねた作品は、
観る者の感情に静かに寄り添いました。
グランドチャンピオンに
あと一歩まで迫る、完成度の高い一作。
🥉第三位
mina「居場所は移動式」
初代グランドチャンピオンとしての存在感。
そして今回は
新たな撮影手法で“ゆるオシャ”を再定義。
ワンカットのみの構図で、
余白と視点で語る表現は、
やはり唯一無二でした。
🏅ゴールドサポーター賞
タケ「光の外側で」
CG × AIを駆使した、タケ流の完成形。
直接的な表現を避け、“余白”で語る構成。
静かな映像の中にある
確かな思想と美学が評価されました。
🎬 ファイナリストたちの挑戦
今シーズンを勝ち抜いた9名は、
それぞれ異なるアプローチで“ゆるオシャ”に挑みました。
・菅沼 隆利「HAPPY PREVIEW scramble」
→ グラチャンそのものをモチーフにしたAI作品。ディテールの完成度は圧巻。
・中村 舞「一歩」
→ AIでの作品。夢に向かう人へのエール。シンプルでまっすぐな感情。
・さと2「足元には気をつけてくださいよ」
→ コメントの時からの演出は彼女の大きな可能性を見出しました。作品も素晴らしかった。
・ヤニーズ金山「Smoke Break Slow」
→ 日常の中の“ハッピー”を切り取った独自の世界観。
・宮崎 賢「ぼくと、僕と、ボクと、bokuのハッピープレビュー」
→ 自身とハピプレへのラブレター。継続してきた者だけが辿り着く境地。
それぞれの作品が、
このイベントの厚みと奥行きを作り上げていました。
🎤 コメンテーターの存在
この夜をより深いものにしたのは、
4名のプロフェッショナルによるコメント。
・山本 輔
・宮地 龍馬
・小林 基己
・葦澤 伸太郎
技術、構成、思想。
それぞれの視点から語られる言葉は、
作品に新たな解釈を与え、観る側の視点を広げていきました。
彼らの存在がハピプレの大きな価値です。
🌃 渋谷45Fという舞台
今回の会場は
渋谷スクランブルスクエア45F
このロケーションが
イベントの価値を一段引き上げました。
夜景と映像。
リアルと表現。
その交差点に生まれる
独特の空気。
まさに
グランドチャンピオンシップにふさわしい舞台でした。
✨ ハピプレとは何か
ハピプレは
ただの上映イベントではありません。
競いながらも、つながる場所。
評価しながらも、認め合う場所。
そして何より
“人で成立するイベント”
今回のグラチャンは、
そのすべてが詰まった夜でした。
📅 次回予告
🏆 ハピプレ グランドチャンピオンシップ2026
表彰式兼クリエイター交流会(新シーズン概要発表会)
📅 2026年5月13日(水)
18:00〜20:30(予定)
📍 WeWork 渋谷スクランブルスクエア45F
🫶 最後に
この夜にいたすべての人へ。
作品を出した人。
観に来た人。
関わってくれた人。
そのすべてが混ざり合って、
ひとつの空気を作り、
ひとつの結果を生みました。
それがハピプレです。
また次の夜に、
SHIBUYAでお会いしましょう。
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