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【書籍入荷】「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法

2026.04.13 03:07

「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法

中原 淳 (著)

◆リーダーしか発言しないチーム、結局何も決まらない会議……

◇形だけの対話から脱却し、成果を生む「話し合いの作法」とは?

◆言いたいことが言い合える有意義な場をつくる全技法!


ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。


しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、現代の職場やチームでは、多様な人々とともに「答えのない問い」に挑み、試行錯誤しながら、その先に解決を目指す必要があるため、「話し合い」の重要性は今後ますます増していく、と語る。


そこで本書では、メンバーの相互理解を促す「対話の作法」と、納得感ある結論を導く「決断の作法」を合わせた、「話し合いの作法」について、わかりやすく丁寧に解説。


職場や組織で発生する「分断・対立・多様性」を乗り越え、チーム・メンバー全員の力で成果を生む技術がここにある。


【本書の内容】

第1章 話し合いが苦手な国、ニッポン

〇話し合いが苦手な日本人、その3つの理由とは?

〇「一見、仲がよい」だけでは、心理的安全性は高くない?

〇表層のダイバーシティと深層のダイバーシティ


第2章 「話し合い=対話+決断」――よい話し合いのプロセスとは?

〇「対話」と「決断(議論)」─話し合いの2つのフェイズ

〇日本全国で発生中!「残念な話し合い」5つの病

〇究極の病「対話ゼロで、ただちに多数決病」


第3章 対話の作法

〇「何でもいいから話してごらん」では対話は生まれない

〇なぜ人は年を取ると話が長くなるのか

〇リーダーのなにげない「いいね!」がフラットな関係を壊す


第4章 決断の作法

〇決断とは、メリット・デメリットを明らかにした議論の「先」にある

〇多数決に安易に逃げるな

〇決めた後は「自発的フォロー」が不可欠


第5章 「話し合い」にあふれた社会へ

〇「対話と決断」こそ、話し合いにあふれた社会への第一歩

〇すべてのリーダー・管理職に話し合いのスキルを

〇「言葉」が軽視され、「論理」で考えられない社会


(Amazonの書籍紹介より)