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家族と仕事 中野区・杉並区の軽貨物会社ブログ

2026.04.13 03:36

こんにちは。

中野区・杉並区で軽貨物運送業を営んでいる社長です。


最近日々強く感じていることがあります。

それは、この仕事を続けていくうえで「家族の理解と協力」がとても重要だということです。

今回は、現場で働いてきた実体験を交えながら、その大切さについてお話しします。


軽貨物の仕事は「時間が長い」と思われがち

軽貨物の仕事は、一般的に拘束時間が長い傾向があります。

弊社でも、1日の拘束時間はおおよそ13時間ほどです。


この数字だけを見ると、「かなり大変そう」と感じる方も多いと思います。


ただ実際には、配達の量や慣れによって効率は大きく変わります。

慣れてくると、2時間以上の休憩を取ることも十分可能です。


そしてこの休憩時間、完全に自由です。


実は“自由度の高い仕事”です

この仕事の魅力の一つは、やはり自由度の高さです。


休憩時間は何をしても問題ありません。

私自身、現場でフルに働いていた頃は、この時間をかなり有効に使っていました。


例えば――


休日を丸々使うのがもったいないと感じていたので、こうした“スキマ時間”を活用していました。


ただし「自由=何でもOK」ではない

ここで一番大事なポイントがあります。


それは、自由は責任を果たした上で成り立つものだということです。


例えば――


これらは契約の根本に関わる部分であり、絶対に崩してはいけません。


どれだけ自由な働き方ができても、ここができていなければ意味がありません。


実際にあったケース

先日、時間指定に遅れてしまっているサポーターさんと話す機会がありました。


話を聞くと、朝一度配達に出たあと、

自宅に戻って洗濯物を取り込んだり、畳んだりしてから再度配達に出ているとのことでした。


業務委託なので、途中で帰宅すること自体は問題ありません。

出勤時間も含めて自由です。


しかし、その結果として時間指定をオーバーしてしまっているのであれば、話は別です。


その場合は

といった対応が必要になります。


そこで重要になるのが「家族の理解」

こういった問題の背景には、家庭の事情が関係していることも少なくありません。



こうした状況だと、どうしても仕事に影響が出てしまいます。


だからこそ、この仕事をする上で非常に重要なのが

家族の理解と協力です。


実際、反対を押し切ると続かないことが多い

これまで弊社でも、ご家族の反対を押し切ってスタートした方がいらっしゃいました。


ですが正直なところ、そういったケースは長続きしないことが多いです。


仕事がきついというよりも、

家庭とのバランスが崩れてしまうことが原因です。


精神的な負担も大きくなり、結果として離れてしまう――

これは決して珍しい話ではありません。


ご家族も含めて考えることが大切です

これから軽貨物の仕事を始めようと考えている方には、ぜひお願いしたいことがあります。


それは、事前にご家族としっかり話し合うことです。


こういった点を共有し、納得してもらうことがとても大切です。


弊社ではご家族同席の説明も可能です

弊社では、ご希望があればご家族も含めて説明の場を設けています。


実際に、

もいらっしゃいます。


直接お話しすることで、不安が解消されるケースも多いです。


また、弊社のシステムやフォロー体制には自信があります。

未経験の方でも安心してスタートできる環境は整えています。


ただし、すべての方にとって最適なタイミングとは限りません。


そのため、面談や説明会の中で

「今はやらないほうがいい」と判断した場合は、正直にお伝えしています。


最後に

私たちが目指しているのは、単にドライバーを増やすことではありません。


この仕事に関わった方、そしてそのご家族も含めて、

みんなが幸せになれる状態をつくることです。


軽貨物の仕事は、やり方次第でとても自由度が高く、魅力的な仕事です。

ですがその自由を活かすためには、


この2つが欠かせません。


これから始めようと考えている方は、ぜひ一度ご家族と向き合ってみてください。

その一歩が、長く安定して働くための土台になるはずです。



弊社では、パートナー様の信頼できる業務により、クライアントから「もっと求人してほしい」「人を入れてほしい」といわれています。 

実際、優先的に求人の話をされることもあります。

是非皆さんも弊社と一緒に成長していきませんか? よろしくお願いいたします。