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Yokohama Pilates

三年寝太郎勉強法

2026.04.13 09:42

こんにちは

今年もこの鬼の勉強週間がやってきました

寛骨臼形成不全

疲労骨折

半月板損傷

足の捻挫


など医療現場での取り組み

リハビリでの実践的指導、また理論などを学んでいます

最近嬉しかったのはお医者さんから

〝知識量がすごくて、私ももっとしっかり理解・実践できたらと思います〟

と言われたことです。

その謙虚な姿勢が本当に素敵な方なのですが


しかし!私は現代で言えば

ADHDと診断されるくらい

勉強の仕方が異常であると気づきました。

元々、小学生の頃から中高と座学で拘束されることが苦痛で

人の話は全く聞いていませんでした。

ですので昨年は、脳神経系のWS・骨格診断・扁平足/外反母趾のWS

が立て続けにあったのですが

最初の2回は大体講座で寝てます。


これは冗談でもなんでもなく

周りの人にも不真面目だの、もっとちゃんとしろだの

言われまくるのですが

なんと3回目の講座では受講生からの質問に大体答えられるようになっている

という特異体質があるということに気づきました。

(主催者の体調不良によりリカバーすることになった為気付いたことです)


学習スタイルは段階を踏むのではなく

一気に応用、または短期集中型なんだと(あくまで私の場合です)

ですので、一度スイッチが入れば5時間ぶっ通し

ルーズリーフ100枚に受講内容を書き写すことが永遠にできてしまいます。

何が言いたいかというと

学習スピード・理解度・アウトプット

総合的な習得レベルは

個人差があります


そう考えると周りと同じにやる必要はなく

その子供にとって最大に能力を高められる

タイミングや方法に気づけば天才的な能力をもっと伸ばしていけるのではないか

ということです。

診断名がつくことがあったとしても

その子が何かを見出し

それが多くの人に喜ばれることで

尚且つご飯が食べられて社会貢献できれば

遅いも早いもないと私は思っています。


そんなことを自分の学習体系を知って

こういう考えが広まれば型にはめられて苦しむことがなくなるのでは

と思った1日でした。

では引き続き猛烈に勉強する生活に戻ります


Yokohama Pilates 夏井