2026.4.12 スノーシュー収め:西ノ平
2026.04.14 01:49
令和8年4月12日(日) 参加者:6名 ガイド:真鍋雅彦
スノーシューイング最終プログラムになりました。12月13日に始まりあっという間の冬期
シーズンでした。今日は春めいた中、今シーズン最後を飾る展望地西の平まで!すでに堅く
しまっている雪にスノーシューのクランポンを差し込みながら、湯殿山と仙人ヶ岳の雄姿が
現れる送電線の展望地まで到達。思いの外風が強く庄内側から内陸側に途切れなく積雲が流
れていましたが、くっきり眺めることができました。絶景です!そこから急登を詰めればあ
っという間に西の平です。ゆっくり休憩もしたいところでしたが風が強く体が冷えるので歩
き続けなければなりませんでした。しかしその強い風は雲を追い払ってくれて西の平に到達
した時にはブルースカイが広がり、雪原はキラキラ輝き我々を待ち受けてくれました。せっ
かくの神々しい風景の中でしたが、強風のあまり早々に集合写真を撮って下りながら風よけ
のスペースを探して、湯殿山に登る人や滑る人たちを眺めながらランチタイムでした。それ
からは標高も下がり、ようやく風もおさまり芽吹き始めたブナ林をゆっくり堪能できまし
た。そんな広々とした風景の出羽山地の中を歩きながら、目の前にはさらに雄大な朝日連峰
が広がるという、贅沢なスノーシュートレッキングで締めることができました。また来期の
スノーシュートレッキングでお会いいたしましょう。皆さん元気にお過ごしください。あり
がとうございました。