顎関節症に鍼
2026.04.14 03:00
顎関節症は20代から30代の女性に多いといわれます。
女性は骨格や筋肉が弱いので、顎関節症になりやすいそうです。
「アゴが痛む」「口が開かない」「アゴを動かすと音がする」という代表的な症状がおこります。
嚙み合わせの問題であれば歯医者での治療がありますが、現代の顎関節症の原因は精神的なストレスや疲労の蓄積で症状がでる方が多いようです。
無意識に歯を食いしばるクセのある人は舌の縁に「歯痕(しこん)」とよばれる歯型のギザギザの跡がついていますので確認してみて下さい。
アゴへの負担が大きな原因には、前かがみになりやすい長時間のパソコン作業や頬杖をつく、同じ方ばかりで物を噛むなど姿勢のアンバランスにあります。
普段から姿勢に気をつけたり、アゴやアゴの周りの筋肉に過度な負担をかけないよう意識することが大切です。
顎関節症の治療はアゴの周りの筋肉をほぐすことで顎関節周囲の血流を良くし、口を開けやすくする効果があります。
また、顎関節症の方は頸部の筋肉も硬くなっており、肩こり・首コリの方も大変多いです。
顎関節症でお困りの方、是非一度お試し下さい。
はりきゅうanby治療院