【環 境】サッポロビール 再生農業により環境負荷を低減した麦芽をビールに採用
2026.04.14 00:55
サッポロビールは原料由来の温室効果ガス排出削減に向けて、再生農業で栽培し環境負荷を低減した大麦から作られた麦芽「Regenova(リジェノヴァ)」を用いたビールを発売する。
使用する麦芽はフランス大手精製麦会社により製造されており、原料の大麦の栽培には、必要最小限かつ最適な肥料の使用により環境負荷低減を図るだけでなく、土壌の健全性を高め、持続可能な生産を行う再生農業を取り入れている。
これにより従来の大麦栽培と比較して、温室効果ガスを6%以上の削減が見込まれている。この麦芽をビールに採用するのは日本で初めてで、サッポロビールは今後も温室効果ガスや生物多様性保全を実現する手段として再生農業を活用し、持続可能な社会の実現に貢献する。
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