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骨盤底筋とは。見えないけれど大事な「支える筋肉」の働き

2026.04.14 05:19


 男性の骨盤底筋は、骨盤のいちばん下で内臓を下から支えている筋肉の集まりです。 

場所でいうと、膀胱や腸、前立腺のまわりを下から支える「土台」のような部分です。 

普段は意識することが少ない筋肉ですが、実は身体の働きに深く関わっています。

 まず大きな役目は、膀胱や腸を支えることです。 骨盤底筋がしっかり働くことで、内臓が正しい位置で保たれやすくなります。

 次に、尿もれや便もれを防ぐこと。

 トイレを我慢する時に働くのも、この骨盤底筋です。 年齢を重ねたり、筋力が落ちたりすると、くしゃみや咳、立ち上がる動作で下腹に力がかかった時に、不安定さが出やすくなることがあります。 さらに、姿勢や体幹の安定にも関わります。


 骨盤底筋は、お腹まわりや背中の筋肉と一緒に働き、身体の中心を支えています。 

そのため、骨盤底筋が弱ると、下腹がぽっこり見えたり、身体の軸が安定しにくくなることもあります。 男性の場合はそれだけではありません。

 骨盤底筋は、骨盤まわりの巡りや男性機能の土台にも関わる大切な筋肉です。 デリケートな部分だからこそ、不調が出てからではなく、日頃から意識して整えておくことが大切です。

 長時間座ることが多い方、運動不足が続いている方、下腹の力が入りにくい方は、骨盤底筋がうまく使えていないことがあります。

 見えない筋肉ですが、身体の土台を支えるとても重要な存在です。 男性の健康を考えるうえで、骨盤底筋は「鍛える」「ゆるめる」「正しく使う」の3つが大切です。

 表に見えない部分だからこそ、日々の積み重ねが身体の快適さにつながっていきます。


骨盤底筋を動かすには

トレーニングでいうと

腹筋、背筋をするのが良いと言われています。

直接鍛えるというよりも腹筋や背筋のトレーニングをする時に

チカラが入るので連動して運動する事ができます。


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新しいコースです。繊細な部分をEMSマシンと手技を使って丁寧にケアします。


  なんとなくの不調や下腹の力の入りにくさが気になる方は、まずは骨盤の底を意識することから始めてみてください。 身体の土台が整うと、日常の楽さも変わってきます。