【ラウンドレッスン!! ⚫︎庄司ゴルフクラブ⛳️】
こんにちは😃NAOKIゴルフ塾インストラクターの田辺直樹です。今日は朝から雨で気温も低くて寒かったですが、お昼過ぎからはすっきりといいお天気になりましたね✨今週木金曜あたりも雨が降って、また気温が下がりそうな予報ですので、暖かめの服も1着くらいはまだしまわずに置いておいた方が良さそうです🧥風邪が流行っている学級もあるそうですので、もう暑いと油断せずに体調管理をしていきたいと思います。
⬇️さて今回のブログは、先々週末に開催した庄司ゴルフクラブでのラウンドレッスンのご紹介です!開催前日は雨でしたが、当日は打って変わり晴れでした✨ただ、地面は水たまりやぬかるみは出来てました💦
ここで、以前にもブログで紹介したことがあるゴルフの救済ルールを皆様にご説明しました。ゴルフコースのペナルティーエリア以外に雨や雪、スプリンクラーなどで一時的にできた水たまりやぬかるみのことを『テンポラリーウォーター』といいます。
⚫︎救済方法/最寄りの救済地点(ニアレストポイント)からホールに近づかず、1クラブレングス以内にドロップします。
⚫︎バンカー内の対応/バンカー内の水溜りも同様に無罰救済対象となります。
コンペなどでは、幹事さんが伝え忘れることもあります。知っておかないと絶対に損なルールですので、ラウンドスタート前に救済やルールを確認することをおすすめします😌
⬇️このような救済措置までいかない状態であっても、地面がぬかるんで緩い為、少しでもダフってしまう(ボールの手前を叩くミス)と、ヘッドが地面に容赦なく突き挿さり、大幅に距離が落ちてしまいます。
そしてこの「ぬかるみにおけるダフリ」をゴルファーは本能的に恐れてしまうために、ボールの上を叩く「トップ」のミスをする生徒様がこの日は多かったです🤔
ここで、ワンポイント!!
⚫︎『インパクトまでは上下の動きを最小限におさえる』!!
・アドレスの頭の高さをインパクトまで変えない意識
・両腕が弛んだ構えをしない※伸ばし過ぎにも注意!! 一度、クラブを正面に上げて肘が自然に伸びる所までゆっくり腕を下ろす
・ボールの真上か左(ターゲット方向)に目線を置く
これはフェアウェイバンカーと同様のポイントになります😉是非お試しくださいね✨