Claudeでアプリを作ったお話
先日の塾フェスでAIの進歩についての話をうかがって、こりゃまず自分でやってみないとなと重い腰を上げました。
前々から興味はあって、チャッピーやGeminiは使っていたのですが、今回は今話題のClaudeでアプリを作ってみようと思い立ちました。
Claudeの読み方も知らなかったんですけどね。クロードって言うんですね。スターオーシャンを思い出します。
兎にも角にもやると決めたらやってみましょう。スタートはこんなところから。
ある程度形が決まると、クロードがコードを書いてくれました。そして、生徒たちに使ってもらうにはどうすればいいのかも教えてくれました。
言っていることはほとんどわからなくて、久々に生徒の気持ちが味わえました。ただ、指導しているからこそ、こんな時に大事なこともわかります。言われた通りにやってみる。そして、トライアンドエラーを繰り返す。上達の仕組みはいつも一緒ですよね。
そんなこんなに根気よく付き合ってくれるAIは大したものです。頭の良さよりも、その忍耐力に脱帽です。
その後も謎のサイト(私が知らないだけ)に飛びながら、アカウント登録したり、コピペしたり、スクショしたりを繰り返し、あれができたらこれができなくなったも繰り返し、テストし、確認し、誰かに使ってもらったりして、やっとアプリが完成しました。出来には満足です。
最後に、過程での注意点や気付きを備忘録として挙げておきます。
・ClaudeはGoogle登録(ログイン)の方が楽。アップルでやったらその後ちょっと大変だった。
・わからないことは繰り返し聞く。
・アプリを作りたいなら最初からパソコンでやった方が良い。
・ターミナルは一つ一つが終わってから次を打つ。
・Vercelは何をやっているのかよくわからないけどよく頑張ってくれた。
・メニューの「開発」に初めて触ってエンジニア気分。
・質問対応はその度ちょびっとお金かかる(課金システム)
・国語力大事。読めないと進まない。
アプリが完成した日に、AIに今日は一体何をやったのか説明してと頼んでみました。 私もこの体験を通してかなり知識を得ましたから、その報告を読みながら「いや、それやったねぇ、頑張ったねぇ」とクロードさんを労ってあげましょう。
「VercelサーバーレスでResend非同期ディスパッチによる529タイムアウト回避を実装。UpstashRedisで多端末ログ同期、Reactコンポーネント間のstate参照エラーも解消。」
何言ってるのかさっぱりわからん。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
だけど、素敵なアプリができました。感謝。来週塾生に配布予定(今は数人でテスト中)