講演後記
2026.04.17 01:13
ICB(国際人材創出支援センター)と国際人をめさす会のコラボ企画講演会が実施され、演者として福永が登壇させて頂きました。講演タイトルは、「911から25年 あの日あの時のこと 日本人として思ったこと」。悲報を聞き、急ぎNYに飛んだあの時のことを思いの丈、お話させて頂きました。邦人犠牲者は24名。おひとりおひとりにあった悲劇の物語を私なりに丁寧にご報告させて頂き、また犠牲者を悼む追悼碑を建立した若い日本人建築家の思いなどを織り交ぜての90分でした。頂いた感想メールを抜粋させて頂きます。
※ 亡くなられた方、おひとりおひとりにそれぞれの無念があったことには思い至りません
でした。福永様が、ご遺族の方々に寄り添った対応をされてこられたというお話を初め
て伺い、深く感銘を受けました。
※ 素晴らしい講演でした。とても意義あり感動的でした。本当に良かったです。
※ 心に残る内容でした。また、福永さんの行動力の凄さにあらためて感心しました。庶民
目線なのがすばらしいと思います。今朝、さっそく家族にも報告し、家族も福永さんの
「9.11」のお話に深い興味を示してくれました。
※ あれから25年、当時のショックも記憶の片隅に追いやられていましたが、生々しい現
地のお話を拝聴し、決して風化させてはならない出来事として思いを新たにしました。
また、福永様ご自身をはじめボランティアの活躍についても感慨深く伺いました。