インドネシアの御当地チップス
2026.06.01 02:00
~バリ島ライフ~
最近はめっきり食べたいと思わないポテトチップスだけど、バリ島でスーパーに行くと食べてみたいなぁ~思える品を目にする。
テンペ(Tempe)は、インドネシア発祥の大豆をクモノスカビ(テンペ菌)で発酵させた伝統的な発酵食品。400年以上の歴史を持ち、タンパク質が豊富でインドネシアの国民食でもある。
インドネシア料理の店に行ってカドカドなんかオーダーすると、大体お皿の中に入っている。スーパーでも売っているけれど、家で調理した事はないのよね。
そんなテンペのチップス。トリュフ味。
こちらもテンペチップスだけど色んな味が揃っている。プレーンな塩味を買ってみたけれど、これはアリかも。
勿論ポテトチップスとは違う食感だし、味も違う。でもプロティン一杯で食べても罪悪感なさそうな気がする。
そして、レンペイエク
レンペイエク(Rempeyek / Peyek)は、米粉の生地に具材をのせて薄く揚げたインドネシアの伝統的な揚げせんべい。
ピーナッツはアリだと思う。
最後にキャッサバ
インドネシア語ではシンコン(Singkong)と言うそうで、米、トウモロコシに次ぐ第3の重要な主食・エネルギー源として、広く親しまれている根菜。
根からデンプンを抽出したものがタピオカパールやタピオカ粉になる。
こちらはホテルとかのミニバーにコンプリメンタリーで置かれていたりするので、食べてみた事があって、硬い食感のポテトチップスと言う印象。
そのキャッサバを使たチップスが美味しい。
上記のBBQとスパイシーチキンの他にトリュフもあるが、この2品は食べだしたら止まらない。
ビールのおつまみには最高のチップス。