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花から学ぶ女性の美しさ「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

2019.03.12 14:33

こんばんは。

Makiです♪


美しい女性はよく花に例えられる事が多いです。

それは、女性にとって、とても嬉しいことですよね。


今日は、女性の美しさを表現したことわざ「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」について書いていきますね。



そもそも、なぜ花に例えられるの?


日本人女性はよく「大和なでしこ」と例えられます。

日本人女性の良さをを、花の特徴や魅力に置き換えて表現されます。

サッカー日本代表の「なでしこJAPAN」も、「撫子(なでしこ)」という花の奥ゆかしさや芯の強さを兼ね備えた意味で、例えられています。



「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は美しい姿


こちらのことわざも、女性の美しい立ち振る舞いや容姿を3つの花に例えています。

ひとつひとつの特長を見ていきましょう。



■芍薬(しゃくやく)



ボタン科の植物で、細くすらりと茎が伸びその先にきれいな花を咲かせます。

穏やかな香りが特徴です。



■牡丹(ぼたん)


ボタン科の落葉小低木で枝分かれをした先に、豪華な花をつけます。

まるで、座っているかのように見えるのが特徴です。



■百合(ゆり)


しなやかな茎にうつむき加減で花が咲きます。

風に揺れる姿がとても優雅で、うつくしいとされています。


3つすべてが揃うからこそ、美しい


この3つの花は咲く時期に順番があります。

牡丹は4月終わりから5月の初め、芍薬は5月中頃から6月末、そして百合は6月から8月にかけて花を咲かせます。

その、座ってている姿から(牡丹)、立ち上がり(芍薬)そして歩き出す(百合)までの流れが、女性らしい立ち振る舞いを表しているのです。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

わたしが初めて聞いたのは、小学生時代でした。

少し年配の先生が、口癖のように私たち(特に女子)に話していたのを覚えています。

それからというもの、ずっと記憶に残り姿勢は意識し続けています。



やっぱり容姿から美しくありたい、女性は多いと思います。

わたしも、そう思っています(笑)

お花に例えられるような容姿(姿勢)であり続けるために、これからも努力していきたいものです♪



Make you Happy.