【4/24 webinar】結果は偶然じゃなく、構造でできている
やり方を調べるほど、なぜか前に進まない。
そう感じたことが、一度でもありますか。
それはやり方が足りないのではなく、
やり方を動かしている土が、まだ見えていないからかもしれません。
土の話は、あちこちにある
ある小学校の話を聞きました。
その学校が育てているのは、知識でも正解でもなく、
「人を大切にする力」
「自分の考えを持つ力」
「自分を表現する力」
「チャレンジする力」。
知識や答えは教えない。でも、才能が「勝手に伸びる」。
やり方ではなく、土を整えると、結果は自然についてくる。
全国学力1位という結果は、その後からついてきたものでした。
マクドナルドで学んだこと
私は20代の5年間、マクドナルドの社員として働いていました。
そこには業績評価がありました。
売上、満足度、数値で測られる目標達成度。
でも評価シートの後半には、「能力評価」という欄がありました。
達成性、顧客志向、そういったソフト面の評価です。
結果を出したかどうかだけでなく、
そもそもどういう働きかけをしていたか。
どんなあり方で仕事をしていたか。
当時の私はこの評価基準がいいと思っていました。
今思えば、あれが土の評価だったのです。
マクドナルドにいた5年間で、私の土は随分と耕されていたのだと思います。
いつも同じことをしていた
Etsyでも、独立してからの20年でも、アパレル店長時代も。
結果が出るとき、私はいつも似た構造で動いていました。
当たり前のことを雑にしない。
面倒を放置しない。
反応を見ながら整える。
そして、続ける。
やり方は毎回違います。
でも、土は同じでした。
4月24日、その「いつも同じ」を分解します
今回のウェビナーでは、「結果を出す方法」ではなく、
結果が育つ土が、どう作られているのかを話します。
ノウハウを増やすより先に、
自分の中にある「うまくいく構造」を見てみたい方へ。
4月24日(金)21:00〜(約80分)
Zoomライブ参加・アーカイブ参加
参加費:5,100円(税込)
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