Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

庭にコンポスト作りました

2026.04.21 03:00

最近は庭の花の開花リレーが続いています。



植物が芽吹き始めていたりと毎日発見があるので、庭に出るのが楽しみです。



庭の一部を防草シートと砂利で覆ってからは、草むしりの範囲と時間が減り、それ以外のことに目を向ける余裕ができました。



花壇に植物を植えたり挿し木したり、楽しくてしょうがないです。



最近の雨と暖かさで、庭の植物と共にぐんぐん伸びてくる雑草。



減ったとはいえ、ちょっと気を抜くと辺りが草ボーボーになってしまうので、この時期の草むしりは欠かせません。



ちょっと庭に出たついでに、ちょこちょこ抜いています。



負担が減ったからこそかもしれませんが、草むしりは意外と嫌いじゃないことに気付きました。



瞑想でもしているかのような、無心になれる時間です。



庭中の草むしりに追われて、うんざりしていた頃からすると考えられないことです。



ということで、草むしりライフを楽しむためにもこの度、雑草コンポストを作りました。

(やっと本題 笑)



と言っても、瓦で囲っただけのものですが。(写真右)



雑草コンポストとは、除草作業で出た草を堆肥化するものです。



どう作ろうかと考えていたところ、家の裏に補修用として置いてあった予備の瓦が目につきました。



使ったのは6枚。



防草シートを切り抜いて、瓦を少し埋め込み、設置しました。



念の為、1箇所ブロックで補強はしていますが、安定しています。



思いつきでやってみたけど、案外いい感じです。



実は前にもコンポストを作ってます。



こちらもレンガで囲っただけですが。(写真正面)



現在、毎日出る生ゴミ用のコンポストとして使っているのですが、本来はこちらの方を雑草コンポストとして利用する予定でした。



雑草の少ない冬場に作ったので、シーズンが来るまでの一時的な活用のつもりで生ゴミコンポストにしていました。



しかし、思いの外このコンポストが使いやすかったので、シーズンが来ても引き続き、生ゴミコンポストとして使うことにしたのです。



調理で出た野菜クズを毎日最後に埋めています。



場所を少しずつずらして埋めていくので、約1ヶ月後に元の場所に戻ってきます。



その頃には、前に埋めた野菜クズは、ほぼ土に還っているようです。



次埋める場所は、スコップを刺して目印に。



コツは、しっかり埋めること。



この前、埋め方が浅かったせいか、野良猫(?たぶん)に掘り返されていました。



それがあってからは、深めに掘って埋めるようにしています。



その後は大丈夫なようです。



ゴミが減ったし、匂いも気にならない、すごく良いです。



そろそろ土がこんもり増えて溢れそうなので、畑(自称)に移そうかと思っています。



そして、雑草コンポストはというと、抜いた草を片っ端から入れてます。



種がつく前に抜くことを心掛けていますが、そのうち追いつかなくなりそうな気が。



たまに米ぬかと土をかけて、上から踏み踏み。



米ぬかは精米の機械の所に、無料お持ち帰りOKで置いてあるので(田舎ならでは?)もらってきます。



これで数カ月後には土になってくれることでしょう。



考えてみれば、雑草用には深さがあった方が良いので、レンガを囲っただけのコンポストはすぐにあふれて使いにくかったはず。



たまたま流れでこうなりましたが、うまく収まるところに収まったような気がします。



今まで雑草はゴミの日に出していて、結構な量になっていました。



でもこれからは、自然に還すことができます。



自分の所で出たものを自分の所で消費する、地産地消みたいな感じ。



微力ながら、環境に良いことをしているようで嬉しいです。



サステナブルですねー。



続けるために、仕組みを整えるって大事。

(片付けと一緒^⁠^)



そして、それによってゆとりができると、暮らしをもっと楽しめるようになりますね。