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英語を嫌がるときはSOS!無理せず「好き」に戻す魔法の休息

2026.04.19 23:00

お子さまが「英語、もう行きたくない…」

と口にしたとき、胸がギュッとなりますよね。



「せっかく始めたのに」

「ここでやめたら今までの分がムダになっちゃう」

という焦りから、「頑張って続けなさい」と励ましたり

逆に「本人が言うなら…」と解決策のないまま様子を見たりしていませんか?


実は、そのどちらも、英語嫌いを加速させてしまう可能性があるんです。


越谷市で英語教室を運営している私、キコが、

脳科学的な視点から「英語を嫌がったときの正しい向き合い方」をお伝えします。



🚨 その「嫌!」は、お子さまからの切実なSOSです

子どもが英語を拒否するとき、それは「怠け」ではなく

心がパンクしそうな状態であることを知らせるサイン。


まずは、お子さまがこんな「SOS」を

出していないかチェックしてみてください。


感情の爆発:英語の時間になると急に不機嫌になったり、泣いて怒ったりする。


シャットダウン:英語の話題になると黙り込む、または聞こえないふりをする。


フリーズ反応:英語の本や教材を見るだけで、表情が固まってしまう。


これらのサインが出ているとき、

脳は英語を「自分を攻撃してくる敵」のように認識し始めています。

この状態で無理に続けても、知識は一切吸収されません。



🌿 解決策は、あえて離れる「お休みタイム」

「休ませたら二度と戻ってこれないのでは?」

と不安になるかもしれません。


でも、お休みは「やめること」ではなく、再び走るための「充電」です。



なぜ「お休み」が効果的なのか、2つの脳科学的な理由があります。


1. 心のフィルター(情意フィルター)を下げる

不安やプレッシャーを感じると、脳内に「情意フィルター」

という壁が立ち上がります。

この壁があると、どんなに素晴らしいレッスンを受けても

英語の音は脳に届きません。

一度英語から離れてリラックスすることでこの壁を下げ、

吸収できる状態に戻してあげることが先決です。


2. 休んでいる間に記憶が整理される(レスト効果)

脳には、学習した直後に「何もしない時間」を設けることで、

記憶を定着させるレスト効果(REST Effect)という仕組みがあります。


意外かもしれませんが、お休みしている間も、

それまでにお子さまが浴びてきた英語の音は

脳の中で静かに整理されています。


再開したときに「あれ?前より聞き取れる!」と驚く子が多いのは、

このお休み期間のおかげなのです。



☕ お休み期間中の「正しい過ごし方」

「お休みタイム」に入ったら、親御さんに守っていただきたいルールが3つあります。

①「英語」というワードを一切封印する

「宿題は?」「次はいつ行く?」といった声かけも1〜2週間はストップ。

完全に英語を忘れて、好きなことに没頭させてあげてください。


②楽しい思い出を「そっと」共有する

心が落ち着いてきた頃に、

「あの時の英語の歌、楽しそうに歌ってたね」と、

成果ではなく「楽しかった体験」だけを短く伝えます。


③子どもの「やりたい」を待つ

充電が完了すると、子どもは自然と好奇心を取り戻します。

「また行ってみようかな」という言葉が出るまで、

焦らず見守る勇気が、一生モノの英語好きを育てます。



🌱 kiko's english playroom が大切にしていること

当教室では、お子さまの表情からSOSを敏感に

キャッチすることを徹底しています。


「今日は少しお疲れかな?」と感じたら、

レッスンの難易度をあえて下げて

100%楽しいゲームだけに切り替えることもあります。


無理強いをしない:

英語=楽しい場所という記憶を守り抜きます。


親御さんのサポーターになる:

お家での悩みも一緒に考え、最適な「休むタイミング」をご提案します。


中学英語で武器になる力を:

嫌いにならずに続けられた子は、中学に入ったときに

英語を「一番の得意科目」にできる強さを持っています。



✨ キコからひとこと

アスリートに休養が必要なように、学びにも休息が必要です。

「嫌がるから向いていない」と諦める必要はありませんし、

「嫌がってもやらせる」必要もありません。


SOSに気づき、そっとお休みをプレゼントして

あげられる親御さんこそが、お子さまにとって最大の「英語の味方」です😁


kiko's english playroomでは、一人ひとりの心の歩幅に合わせた

レッスンを大切にしています。



kiko's english playroom(キコズ・イングリッシュ・プレイルーム)

越谷市(北越谷駅バス10分)/ 幼稚園〜中学3年生対象 / 月謝制

[無料体験・ご相談はこちらから]




お子さまがもし今、英語を嫌がっているとしたら…

それはステップアップの前の「休憩サイン」かもしれません。

そのサイン、一緒に読み解いてみませんか?