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【マシュマロの語源は植物だった?!】

2019.03.12 09:50

3月14日は「ホワイトデー」です。

近頃は様々な場所で「ホワイトデー」の催しを見かけることが増えてきましたね。

元々は日本から始まったもので、今では韓国や中国でも広まっています。

「ホワイトデー」の由来はいくつかの説があり、そのなかのひとつに、

バレンタインのお返しにマシュマロをプレゼントする「マシュマロデー」が

「ホワイトデー」と呼ばれるようになったという説があるそうです。

今回はホワイトデーにちなんで「マシュマロ」にまつわるお話をしたいと思います。

マシュマロは今ではゼラチンや卵白で作られますが元々は「マーシュマロウ」という

植物の根から作られていました。

「マーシュマロウ」はとても古い歴史を持つハーブで、

古代ギリシャ・古代エジプト時代には喉の薬として用いられていたそうです。

粘膜をまもる作用があるため、のどの痛み・乾いた咳・胃の不調などによいといわれています。

今はハーブティとして飲まれたり、若葉をサラダなどでたべられたりも

しているそうですよ(^^)

今回は「マーシュマロウ」についてお話ししてみました。

お菓子の由来が植物から来ているなんて驚きですよね。

身近なところにも植物が由来になったものが隠れているかもしれません。

ぜひ探してみてはいかがでしょうか。