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登庁セレモニーを辞退しました

2026.04.20 13:59

本日、当選証書を受け取ったあと、市役所幹部と打ち合わせ。


登庁セレモニーの段取りを説明されました。


慣例では、職員が仕事の手を止めて玄関に集合。職員組合が準備した花束を市長に渡して、市長の登庁を拍手で迎え入れるとのこと。


職員の方は、そのための準備に加え、リハーサルまでするようです。


お気持ちは嬉しいのですが、登庁セレモニーは丁重に辞退しました。


市役所職員の皆さんの時間は、市民の財産。私を迎えるために使うよりも、市民のために使うべきです。


それに市役所は業務過多です。新しい挑戦をするためには「余白」が必要です。


慣例的な仕事を削ることは避けられません。


そうした私の姿勢を示す意味でも良い機会であると判断しました。

任期は25日土曜日から。頑張ります。