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春宵空の大柄杓・小柄杓

2026.04.23 03:00

この時期の日暮れ後、北の空では大小の柄杓がよく見えます。

大きいほうは北斗七星。小さいほうは小びしゃくとも呼ばれるこぐま座。大きさは違えど、星の数は七つで形も比較的よく似た柄杓です。

北斗七星は端の2つを結んで5倍伸ばす、というあの有名な方法で北極星もたどれます。

また北斗七星はおおぐま座の尻尾と背中にあたるので、大小の柄杓はどちらも熊、というのも面白いところです。

【島根県大田市・2026年4月21日20:05頃・Panasonic DMC-LX9(ISO3200・15s)】