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ディエンタ フットボールクラブ

U-12天竜東地区リーグ第3、4節

2026.04.22 15:08

初日の2試合で2分とスタートダッシュに失敗。

理由は明白で、2-4-1の消化不良。

昨年の6年生に帯同していた選手が多いにもかかわらず、指示をしないと動けない。

分からないなりに何とかするかと思っていましたが、何も得ず。。


この日は2名が欠席、6年6名に5年の選抜5名の11名で2試合を行いました。


[U-12リーグ第3節]

VS 桜木SS(掛川市)

〇8ー0


この試合は5年生5名を並べ、システムはスタートから課題の2-4-1。

中盤をフラットに並べる昨年のシステムは諦め、真ん中の2枚が縦関係になるアンカー型に変更。


中盤に4枚が並ぶと相手も増え、FWへのパスラインが無くなりやすくサイドの選手のスペースもまた限定的。

真ん中を縦にするとそのあたりはスッキリするので、より個が活きる。


逆に守備になるとサイドは1枚で孤立するので、いろいろ大変。

この試合ではほぼボールを持っていたので守備的な負担はあまりありませんでしたが。


エースをFWからアンカーに変更したのはボール奪取力と、ビルドアップ能力を発揮する為でしたが、初めて「やってくれ」と言われてそつなくこなしていました。さすが。


チャンスの数に比べゴール数は少なかったですが、5年生の成長を感じる事ができ、システムの導入も進んだまずまずのゲームでした。




[U-12リーグ第4節]

VS テンマレッズ(磐田市)

△0-0


主導権を握り続けたものの、得点は奪えず残念なスコアレスドローとなりました。


このゲームも先を見越して2-4-1のテストを継続。

前述したとおりサイドのスペースをどうするかが課題のシステム、両サイドは攻撃も守備もできる両名にお任せ。

ここは期待通りに働きで攻守に躍動。


守備では相手のロングボールへの対応が唯一の不安材料でしたが、アンカーに入ったアークが効いていたと思います。

また昨年から2バックに触れていた長井が素晴らしい出来で縦パスを奪い続けていました。

それ毎回やって。


攻撃に目を向けると、FWに抜擢した鈴木がよくボールを収め、1トップとして機能していた為、他の選手も攻撃のスイッチを入れやすかったと思います。


相手は力のある選手が何名かいましたが、各ポジションの選手が見劣りする事なく渡り合い、全体を通してボールと主導権を握り非常に面白いゲームでした。

ファールが多いのは昔からなので、チームの方針もあるとは思いますが

こういったゲームを内容とスコアで快勝して欲しいのですが、もう少し時間がかかりそう。

とはいえ、先週の試合に比べ今後に期待を持たせてくれるゲーム内容でした。


【チームMVP】長井

ボールが来てから対応する悪癖もなく、出足鋭くFWに仕事をさせず。

出来にムラが無ければより高いところに到達できるはず。

意識。