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私たちの時代で 変えよう

3.11

2019.03.12 14:01

もてきです。8年前、被災し亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りします。


8年前の今頃は、24歳。大学でまだオーケストラに熱中していた頃でした。前年に東北演奏旅行しに行った場所も被災した地域があり、他人事ではありませんでした。私も御縁がありチャリティーコンサートに参加して演奏したりもしました。


ボランティアに行く人もいる。行けなくても、寄付をする人も支援物資を送る人もいる。


ボランティアに行く人は、感謝されることを期待するわけではなく、ただただ自分の気持ちに従って行く。その行動に敬意を表します。


地域のために行動するのも少し似ているかもしれません。

自分のためではなく、地域のため、未来のため。

人には理解されないかもしれないし

応援も感謝もされないかもしれないし

すごく大変かもしれない。

けれど、自分の心に従って、行動する。


今日、ぼくは

「どうすれば熱意は伝わるのか」と考え、悩んでいました。どうしても自分の中に言葉が見つかりませんでした。


考えても考えてもわからなくて、困っていました。すると、夜に、友人達が教えてくれました。


行動だと。

人は、人の行動を知り、触発されるのだと。


口だけでは誰でも言える。

震災のボランティアのように、やる人はやる。行動している姿を見て、その人の考え方や気持ちが伝わってくる。

そこに影響を受ける。


当たり前のことですが、それを改めて学びました。


私自身は考えてばかりで行動がどうしても足りていませんでした。

地域のためにも突き動かされた自分の原動力を信じ、明日から、具体的な行動を起こしていきます。


行動してはじめて見えることがある。

行動してはじめて伝わるものがある。

伝わればいいし、伝わらなくても、それでいい。

やりたくてやってるんだから。


ご覧いただきありがとうございます。

もてきくにお