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~Ravissante~  ラヴィソント

なぜ爪をむしってはいけないのか?【夫のエピソード①】

2026.04.27 00:10

 爪ケア技能者×看護師が運営する 【困った爪の改善を目指す】 

爪ケア専門サロン Ravissante (ラヴィソント)です 🌿 

 今日から新シリーズ、わが家の「夫の巻き爪」についてお話ししていきます。 

実は私の夫、私と出会うよりもずっと前から、長年巻き爪の痛みに耐え続けてきた一人なんです。 


 *気づかなかった「むしり癖」 

 当時の夫は、痛みが出ると爪を「むしって」その場をしのぐ、ということを繰り返していました。

 私がフットケアに興味を持つまでは、夫がそんなに苦労していたなんて、恥ずかしながら全く気づいていなかった私……。 学びを深めてから改めて夫の足をまじまじと見ると、そこにはかなりの巻き爪がありました。 


 *「むしる」ことが招く、本当の怖さ 

夫は、正しい爪の切り方を全く知りませんでした。 痛みが出ると、端っこを無理やりむしり取る。そうすると、一時的に「刺さっている部分」がなくなるので、一瞬だけ痛みは緩和されます。 しかし、これはもっともやってはいけない「NG習慣」なんです。

 巻き爪の悪化: 爪を短くむしりすぎると、周りの皮膚が盛り上がり、次に伸びてくる爪がさらに深く食い込んでしまいます。 

 変形のリスク: 爪は本来、指先を保護し、地面を踏みしめる圧力を支える役割があります。むしり続けることで爪の形自体が歪み、ますます変形が加速します。

 感染のリスク: 無理にむしると皮膚を傷つけ、そこから菌が入って化膿してしまう恐れもあります。 靴や靴下の中で常に圧力を受けている足元にとって、むしる行為は「悪循環の入り口」でしかないのです。 


 *まずは「整える」ことから 

 夫の爪は、私の練習台としても活躍してくれました(笑)。 

まずは、食い込んで痛みを感じている部分を適切にカットすることからスタート。 巻き爪の方は、爪の隙間に不要な角質やゴミが溜まって固まっていることが多いのですが、それも痛みの原因になります。 少しずつ角質を柔らかくして除去し、正しいカットを繰り返すことで、次第に痛みは消えていきました。 ですが、長年放置された「頑固な巻き」は、カットだけではなかなか元には戻りません。 そこで、いよいよ「プレート」を用いたケアを導入することに……! 

 あんなに頑固だった夫の巻き爪が、プレートを貼った瞬間「ふわっ」と広がったときの驚き。 

明日のブログでは、その劇的な変化についてお伝えしますね! 

 *ご案内 ・お問い合わせ 

 当サロンは、川口市のイオン川口前川から徒歩7分。 

「痛いからむしる」を繰り返している方、ぜひ一度そのお悩みをお聞かせください。 

 ・営業日: 当面の間は日曜日(平日はリクエスト制) 

・営業時間: 10:30〜(最終受付 16:00)

 ・場所: 川口市(詳細はご予約時にお伝えします) 

・変形爪ケア: 肥厚爪、反り爪などのトラブルも承ります。 

 【商品購入について】 炭酸パックや、お家ケアに最適な「ホホバオイル」などの商品購入は、サロン営業日以外でも受け取りが可能です🌿