すみません、5/1(水)休みます。
2026.04.26 22:38
すみません、5/1(金)用事があり休みます。連休中も水曜は予約のない限り休みで、後は何時も通り開けています。連休中に来店予定の方は事前にお電話頂いたほうが確実ですが、基本水曜以外の12時過ぎから19時はやっております。どうぞお越し下さい。たまに諸用で短時間出掛けることもあるので来られる前にお電話頂いたほうが確実です。
僕は嫌いな現代作家が多い、挙げればキリが無いくらい多い。先日もNHKの深夜ラジオ聴いていたら思想系の本を書き詩も書いてるらしい作家のWが石牟礼道子さんのことを語っていた。とても詩人とは言えないような俗物顔なのだが、まぁ勝手に書いてればいい。僕は「詩人の顔」というものがあると思う、小林秀雄は「作家は鳥の眼をしている」と言ったが、更に詩人となると僕が思い浮かぶ人は少ない、萩原朔太郎、宮沢賢治、まどみちお、田村隆一、中原中也、西脇順三郎、などが僕の思う詩人だ、金子光晴、山之内獏、なども一等の詩人だ。詩人はその顔、佇まいも詩人に相応しいものでないといけない。室生犀星とか谷川俊太郎とかは僕の中では前に挙げた詩人ほどの純粋なものは感じない、もう少し俗世間に近い気がする。俳人、歌人も詩人の内に入るだろう。山頭火も詩人になる、西東三鬼もそうだろう、詩人は生活も詩的でないといけない、俗世間にどっぷり染まった詩人は有り得ない、それは死人だ。先に挙げたWは顔がいけない、ポエジーなんてゼロの顔。
そういう意味では人間外見が全てだとも言えなくも無い。