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【書籍入荷】変える技術、考える技術

2026.04.27 05:15

変える技術、考える技術

高松 智史 (著)

【はじめにより】

僕はBCGという戦略コンサルティングファームで、まさに「もがきながら」(コンサル風に言えば、ストラグルしながら)8年間、マネージャーまで昇進した。


BCGは、楽しかった。


今思うと、入社当時の僕には「戦略」や「コンサル」のセンスは無かった。けれども、幸い、「人にかわいがられる」力(コンサル風に言えば、チャーム)はあった。


そのおかげで、数多くのセンス溢れる先輩(のちに師匠たち)との「距離」をつめることに成功し、彼らから「考え方」「働き方」のような社会人としての基礎だけでなく、人生のなかで本当に大事なこと、全てを学ばせてもらった(厳密には、大学時代のバイト「ウイニング受験英語」、新卒で入社した「NTTデータ」も含む)。


そのエッセンスを、「行動を変える」技術=「スウィッチ」として結晶化させ、この1冊に詰め込んだ。


【目次】

第0章 「変化」のキーワードは「スウィッチ化」

第1章 全てはここから始まる「愛と想像力」

第2章 なにがなくとも「チャーム」

第3章 戦い方が異なる「答えの無いゲーム」

第4章 ポンコツの誤解‐フレームワーク、MECE、因数分解、ロジック

第5章 本質を見抜く「二項対立」

第6章 タスクバカ/打ち手バカからの脱却、「論点バカ」

第7章 ファクトではなく「示唆(SO‐WHAT)」