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こぐまさん・移設

2005年6月の日記

2019.03.12 18:37

まぁ、統一感とかはどうでもいいや・・・ まとめてアップ。


2005.6.30(あらやだ)

仕事のレポート終わってない。

てゆうか背骨全体痛くてしびれてます。


2005.6.25(今日もまた)

黙殺された・

2005.6.24(生まれ出づる)

誕生日だったがなにもなかった。

2005.6.20(夢判断、か)

唐突なのだが、

夢で理想のデブに会った。

女性ホルモンは大げ、でもお兄ちゃんタイプ、でもウケ。

自覚してびっくり。

男っぽいけど受け・・・オラネコ?

それはない。


2005.6.16(Z感想2)

二回目みちゃいました。

客席にかわいい子がいましたががまんしました。

富野さん、自分でも言ってるけど、全部ロジックで組んでます、って、が弱点なんじゃないかなぁ、と。

状況とか、感情移入・・・ちゅうか、作品世界に入るための、最初の第一歩の足の踏み場がないというか。

最初、状況がわからんのですよ。

この世界において、今、ティターンズってのがどのような位置付けで、どのように認知されてて、っていう。

で、混乱してたり「知らない人わかるのかなぁ」って心配してるうちに、次に行っちゃう。

映画的にやりたがってる分、(コンプレックスあるって、自分でも言ってたし)

そういうところははずしちゃいけないんではないかと。

でも、おもろかったからいいです。

絵に関する感想は変わらず。骨格がちがうんだもん!


2005.6.1(Z感想1)

Zガンダムです。

凄くシンプルになって判りやすかった、と言うのは折につけカントクがおっさってる通り。

ただ、ここに来てやっぱ気になっちゃったのは新しい人物作画。

上手い下手、とか処理や仕上がりががどう、ってんでなく、

違う人を描いてるんだよな。

正直「絵が上手い人」だとは思えませんでした。

印象はあくまで「仕上げが上手い人」。

色々公開前に監督とあれこれあった、って話を人に聴いたのですが、

確かにこれはちょっとなぁ、と気になってしまいました。

うまくいえないんだけど、Zの画って、

安彦さんっていうより、どっちかっていうと湖川さんなんだよな。湖川さんやってないけど。

(つまりはビーボォってはなしなんだろうね。)

気になってしまっているうちに作品終了、個人的には不完全燃焼だったので、

そのうちもう一回みるべぇ、と思いました。

正直ファーストの映画も1は特にに好きではないのでこれでどうこう、っていう評価はしませんけど。

3本揃って一個の物語な訳ですし。

ただ、テンポが良くて早く感じた部分も大きいと思うので、

今回のような編集が出来るなら、逆に2時間でも長くないんじゃないのかな、とも感じました。

メカ作画はばんばん直してしまっていいと思います。